情報化社会に生きる秘訣

(記:2015.10.31 最終更新:2015.11.30)

情報化社会はどんどん加速し、今や新聞やTVのニュースだけでなく、
インターネット上の様々なメディアから情報が入る時代になりました。

さて私は、とあるメディア運営の仕事を(も)生業としています。
今の時代の情報の扱い方に関して、プロとしてそれなりに心得ているのが現状。
そんな視点から、情報を取り入れる上で心得ておくこと、気づいた側面を記しておきます。

自分に何が必要か? 判断基準を明確にすること

ニュースやSNSに流れてくる情報をただ目にするだけでは、何にも成せません。
膨大な企業メディアの情報群(ノイズ)に、頭が整理できなくなることの多い故に、です。
ここで、情報を取り入れる「動機」をはっきりさせておくことが重要になってきます。


一人ひとり「今この瞬間」の目的がある。大切な願望、忠実な想いがある。
ニュース以前に、自分が「今」この瞬間を過ごす上で最も大切なこと、
成し遂げたいこと、やりたいこと、心の底から湧き上がる渇望感、一人ひとりに在る。


そこを意識し、何のために情報を得ようとしているのか! どういう視点で必要としてるのか?
目的をもって、情報に接することを心がけてみてください(' '*)

今どうなりたいか、自分は何をしたいのか。
判断基準を明確にするのです。

そうすれば、あらゆる物事に、有益なる価値を見出だせるようになります。

ただニュースを眺めてるだけだとどうなるか?

さて、ただ流れてくる情報だけを眺めるのは、とっても「楽」。
だけどメディアから自動的に入る情報だけでは...偏った情報も多くなります。

メディアは慈善事業ではない、商売である

メディアも商売、利益を得なければ成り立ちません。
TV、新聞、SNS、インターネットのメディア群...にお金を払って広告をお願いしてる企業さんは沢山います。私たちメディア群は、売りたい商品、或いはスポンサーのキャンペーンを宣伝することで、売上から一部を受け取って生業とする事業です。

メディアは慈善事業ではない!
商売であるという点を理解しておいてください。

編集する人や、運営母体の方針にもよりますが
お金をいただければ、商品宣伝に必要なコラムを惜しみなく発信することもあります。

一昔前は、TVと新聞だけが外部情報の全てでした。この部分は問題でした。 そこさえ懐柔すれば、企業は大衆に向けて、大幅な利益となる情報操作をできていたからです。 大手メディアと某企業のコネクションで、特定の宣伝情報だけが流れやすくなっていました。

偏った宣伝情報だけに振り回されたら大変!

私たちメディア側が、何かしらスポンサーの利益に貢献したい時。よくやる手法があります。 効果的な広告CMの作り方...の一例を挙げてみましょう

関連記事 ⇒ なぜ断捨離出来ない?


  1. まず消費者に向けて、お悩みの問題定義を発信
  2. そこに弊社の宣伝商品を紹介、これ1本で解決!
  3. よかったね、解決したよ! お客様の喜びの声、口コミ等
  4. お電話、ご注文はこちら

シンプルにまとめれば、こんな感じです。
商品を売るために「これが必要」と思わせるコラムを大々的に発信するわけです。
CMだけでなく、番組の特集や統計データなどを使い、世の動向を操作することも視野に入れます。一時的なブームの到来が、いい例です。


外部メディアの情報番組は、なぜ不安を煽るような問題定義を多く発信するか?
その理由が「商品を売る切り口」「利益に結びつく行為だから」にも当てはまります。


つまり、お茶の間のメディアに囚われてばかりだと...

「これが必要〜」
「あれが必要〜」
「これがないといけない〜」
「こうしなければ恥をかく〜」
「流行に乗り遅れてしまう〜」
「何が起こるか不安、生きづらい世の中〜」


...

そんな不安とか、焦り、欠乏感が、多くなっちゃう印象はあります。 大変ですよね・・・


ですが段階的にみて、元々は自分たちでなんとかできる問題ばかりでした。
今でもそうです。自らの能力に確信を持てるようになれば、動じる必要もなくなります・・・何か問題が起ころうとも、何とかしようとするかぎり、自ずと対処できる力が備わるからです。

まずは些細な問題に対して、出来そうなことから一歩一歩、改善していくことを試みてみてほしいのです。経験を積んで成長すればするほど、何かとできる項目がふえ、自分たちで生活のコントロールが出来るようになる、安心した暮らしを送れるようになります。

自ずから解決法を見出そう、何とかしよう!とする心がけこそ、情報を扱いこなし、自分の世界を広げる第一歩に繋がっていきます!



最初に何をしていいかわからない場合は

旅行にでも行ってゆっくりしたり、普段とは違う場所に赴いたりして。
一旦は、受け身の情報をシャットアウト!してみるのも一つの手です。


何もかもから解放されますから!

とっても視点がクリアに!
、という大切な時に集中できますから。


そうして、今後を見つめなおすのも悪くありません。

自分の世界を広げる情報の扱い方

そして情報の活用の仕方とは、冒頭で記した通りです。

「自分の目的を明確にすること」

【目的】をもった上で、情報を吟味する

そうすれば数ある情報の中から、「今」必要なリソースを重点的に抜き出せます。
ただ眺めてるだけの場合と違い、画面(頭の中)に広げられた情報の「質」が段違いに高くなるのです。

ピックアップした情報はそれぞれ検証し、得られた結果を吟味し、自分にとってそれはどうなのか。複数のプランを組み合わせたらどうか? もっといい方法はないか、改善を繰り返して、少しずつ自分なりの答えを出してく。そうやって、情報は糧となっていく。

実践を繰り返して、自ら取り入れた情報を活かしていくのです。

(一例)
(この2点は、私の突き詰めた日常のレシピに欠かせないモノ)

ちなみに上のレシピは、深刻な内部被曝に対する回答を探し求めた結果の一例。
内部から腸内の発酵環境を整え、免疫力を高めることで、放射能への対抗策に備える。

大量の乳酸菌発酵水を振り撒けば土壌汚染も緩和されるとか...
内部被曝に対する抵抗力も、これやったほうがマシなのだから、
誰でも簡単にできる知恵だし、各メディアも一斉に拡散したほうが良いだろうにな。

ってことで、今一度ここに掲載(。0 _ 0。)ノ

安心して生きるために、より良く生きるために

「安心して生きる」
「より良く生きる」

誰もがその為に情報を探し求めることだと思います。
だけど、分かったと思う。やみくもに探しても見つからない。外部だけに依存しても見出だせない。



まず「生きるとはどういうことか?」

自己を振り返り、自立して(・・・・)生きるための... 絶対に外せない部分(前提)を見つめなおす必要があります。 それには万人共通、食べ物(・・・)寝る場所(・・・・)。それらがあってこその自分だということ。「大切」な答えはいつでも直ぐ傍にあるものです。

人間という存在を拡張した捉え方


自分たちに欠かすことのできない「大切」を踏まえた上で

は、どういう暮らしをしたいか?」


暮らしの理想スタイルを、明確にするところから。
その暮らしが、自分や周りにどう影響をもたらすのか。理解するところから。
そしてより素晴らしい生き方を実現できるよう、創意工夫を試みることから始まります。

情報を活用し、答えを出していく一例

最近の私の例を書きます。


「自家発電装置」について。

これは「災害時の備え」より ⇒ 災害時の備え物品リスト

この先、ライフラインに何か起こっても生き残る!
何があろうと、私たちが最低限生きるのに必要な安全マージンを整える!

その為に、自家発電装置だ!という具体的な目的で、情報を探し求めました。

http://goldenflower.jp/blog/2886


ここから、エネルギー自給の設計図が以前よりも明確になりつつ在ります。
自ら探し求めるからこそ、数々のアイデアに辿りつくものです。
ライフラインや災害に関する多くの不安が、自らの手で解消できる手段を徐々に見出だせていけます。

ライフラインという一本化された仕組みの上で生きてる現状から、一歩抜きん出る。
世間のそれに関する問題は、問題ではなくなる。
生き方を自分で創造できることを知れば、不安は徐々に解消されていくものです。

食べ物に関しても
住まいに関しても同様。
生業、仕事に関しても同様。

安心できる暮らしは、全て自分たちで創り出せる。それを知ることが安心の第一歩



絶対的な力を持つのは、自発的な目的意志・創造性
人生限りあるからこそ、自分好みの素晴らしい生き方をするために♪ヽ(。◕ v ◕。)ノ~*:・'゚☆
趣深い情報仕入れる〜、人生はーれむパラダイスw('∀'*)w

情報を駆使して、自分たちで好きな世界観を創りあげていけます。本当の望みを率先して叶えていけます。その氣持ちが、より充実した人生の助けになるのではないかなと思います。

自分たちの感性と創造力、さらなる可能性を信じて。
本当に望める生き方を、理想のライフスタイルを、自らの手で創りだして欲しいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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