「生きるために食べる」の前提

(記:2015.10.13)
最小限の食事で最大限の栄養効率を誇る食べモノの組み合わせが、健康と美と若々しさを維持する理想の献立です。
これは「完全食」という表現に近いかもしれません。

一つひとつの食材から、健康な生命の糧を十二分に引き出せたなら、その他無闇に食べずとも良くなる。 総体的に無駄は省かれ、相対的に生命エネルギーと心の余裕が高まります。
(出費が減る、内臓の負担が減る、食べ物を作る労力を省ける、自由な時間が増える、免疫力が向上する、身体が休まり細胞のアンチエイジングになる...等)

「食べるのは生きるため」であり、あらゆる生命や資源を無駄にしないことで、相対的に「人生の命」の価値を高められる。いわば自然な流れを感じられるでしょう。

栄養価の高まる「発酵・熟成」を応用する!

さて、人の体内や活きた食材そのものには、自ら栄養価を増幅させる力を宿しています。ご存知?

そのヒントと成るのがこの発酵瓶 ⇒ 玄米乳酸菌水
発酵熟成のメリット ⇒ 発酵のレシピとコラム


この活きた発酵環境を活かす献立の一例に...

<自分の場合>

お腹がすいた時に必要な分だけ食せば、これだけで健康的に生きられます。

参考 ⇒ 一汁一菜レシピ


理にかなった食とは、シンプルそのものです。日々の食事に頭を悩ませることはない。余裕の無い時こそ、作り置いた上記の献立で済ませられるからです。

必要最小限で、自由な時間と資源が増える

粗食。発酵食は常に作り置きできる。

余力の在るときや、日常のスパイスが必要なときに。
気の向くままに、違った料理を楽しんでみる。。
主婦はそのくらいの心構えで十分だと、私は思います。

実際、それで家族は元氣に暮らしていけるから。


最低ラインが素晴らしく質素になれば、日常に余裕が生まれる。まさに白紙のキャンパスとなる。今まで不必要に塗りたくっていた出費や時間を、すっきりと趣味や投資に充てられるようになるのです!

白い紙の上では如何なる色も引き立つでしょう。粗食というシンプルさで暮らしていくと、他の食べ物の味もよく分かるようになり、食材の本当の美味しさを見出だせるようになります。生命の栄養を直に味わえるようになることも醍醐味の一つです。

贅沢な日常は、一旦暮らしのリセットを

これまで贅沢すぎる家族暮らしが日常になっていませんでしたか? まぁ特に問題がなければ構いません。

しかし不調や問題が起こった時、ふと気づけば生活面に色々な改善点を見つけられると思います。外食、食べすぎによる体への負担、食生活の慢性化、家事の大変さ、出費増による貧困、多忙、家計圧迫。精神的な余裕の無さ、ストレスの増加、病の発端... それらの原因の一部として、贅沢(お金のかかる)な暮らしを維持しなければならないという責務...思い込みというものがあります。

この時、一切の責任を放棄することも大切です。自分の身の振り方だけに考えを巡らす。その間何もせんで良い。きちんと話し合えば、他は他で何とかやっていく道が開けますから。余計な気遣いは無用。

そうしてまずは個人単位で「環境のリセット」を試みます。
プチ断食はその一例 ⇒ プチ断食ダイエット方法

問題に直面した時にこそ、人は反省の機会を与えられる。削れるところを削り、少しずつ創意工夫を重ねることで、スッキリと暮らしやすい生活スタイルを見出だせるようになるかもしれません。

参考 ⇒ 必要最小限のものでシンプルな暮らし


私自身、食生活の上で省いていったのは以下のものです。参考程度に。

嗜好品と健康「許容範囲は?」

ロハスな献立「食べるのは生きるため」

元々人間は、食べるために生きてるのではない。
「何かを為すために生き、生命維持のために食べる」のであって、無闇に生命や資源を粗末にしてはならない...ここを突き詰めていくと、クリアに視えてくるものがあります。

  • 寝かせ玄米
  • 味噌汁
  • お茶


一例ですが、これら少量で生き抜いていけると気づいた時、生活に必要な道具は...最小限で済むようになるのです。

  • 炊飯器
  • やかん
  • コンロ
  • 小さな保管庫

食材はこれだけ
  • 麹(味噌)
  • 梅干し
  • お茶の葉
  • 季節の野菜

突き詰めれば、緊急事態であろうと何が起ころうと、ほぼ問題なく生きていける道が開けていきます。
災害時の備え物品リスト


この最低限のラインを自分たちで何とかできるから、生きる力を培うことができる。安心・精神的余裕にも繋がっていきます。


最低ラインを最小にし、その中で最大の効率を、創意工夫して突き詰めていくこと。
そうすれば日常の些細な贅沢だって喜びに満ちた感動となり、暮らしにメリハリが出てくる。日々楽しくなりますよ(' '*)


今の時代、情報の扱い方に関しても同じ。
情報化社会に生きる秘訣【情報の取捨選択法】


ここで、多くの無駄が取り払われる・・・
たくさんの生活スペースと、お金が確保できる。
私は、その余剰分を木に託していくことでしょう

(。0 _ 0。)ノ如木にょ木

生きるために最小限にするほど、叶えたい想いは確実に成り、さらに生きやすい世界を創りあげていけます。


最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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