豆乳ヨーグルトの作り方

作り方はいくつか在りますが、どれも簡単に作れます(' '*)!
美容に、健康に、腸内環境を整えるのに、豆乳ヨーグルトは重宝する。

豆乳ヨーグルトの作り方

(乳酸菌液を使う方法)
米のとぎ汁乳酸菌豆乳ヨーグルト

【分量】(500ml目安)

有機豆乳
450cc
乳酸菌液
50〜100cc(目安1〜2割)
オリゴ糖
大さじ1程度(入れなくても可)

【所要時間】

下準備
発酵期間
※冬の間は常温放置で24時間〜48時間ほどかかる場合があります。


材料を混ぜ合わせて蓋をし、常温放置で1日〜2日経ったら完成(' '*)

もしくは、低温蒸し器やヨーグルトメーカーなどで40度10時間保温でキレイに固まります。 乳酸菌は、新鮮な玄米乳酸菌を使うと成功しやすいです。

豆乳ヨーグルト乳酸菌 豆乳+乳酸菌 混ぜ合わせる 豆乳ヨーグルト

出来上がりはこんな感じ

スプーンで救うと、断面がこんな感じ。ホエイ(液体部分)と固形部分に綺麗に別れます。 個体は発酵バターのような豆腐のようなチーズのような酸味と口当たりが美味しい。 ホエイは酸味がありますが、パンにつけて食べるととっても美味です。


豆乳ヨーグルト 豆乳ヨーグルト 豆乳ヨーグルト

玄米乳酸菌(玄米入りの瓶で仕込む)の元気な発酵液で作ると、ヨーグルトがキレイに固まりやすいです。

玄米乳酸菌の作り方

飲む豆乳ヨーグルトのレシピ

(煮沸乳酸菌液を使う方法)
飲む豆乳ヨーグルト

【分量】(500ml目安)

有機豆乳
400cc
煮沸乳酸菌液
100cc〜(目安2割〜)
オリゴ糖
大さじ1程度(入れなくても可)

【所要時間】

下準備
発酵期間
※冬の間は常温放置で24時間〜48時間ほどかかる場合があります。


こちらの玄米乳酸菌(火入れver.)を発酵に用いると、飲むヨーグルトができます。味もまろやかで美味です。

豆乳と煮沸乳酸菌液、オリゴ糖を混ぜあわせ、常温で半日以上置く。または40℃で半日保温熟成させると、まろやかでクリーミーな豆乳ヨーグルトが出来上がります。
過発酵の心配があまりなく発酵も遅いので、煮沸乳酸菌は全体の2割分と、やや多めの割合で混ぜあわせます。

参考 ⇒ 煮沸乳酸菌液 レシピ

レシピ(玄米を直接入れる方法)

  • 豆乳.........450cc
  • 無農薬玄米......大さじ3 (豆乳の10%量)
  • オリゴ糖...小さじ2〜3(※てんさい糖でも代用可)
豆乳に無農薬玄米を直に加えてよく混ぜあわせ、発酵させる方法もあります。
乳酸菌を常備しない方には、こちらの方法が手軽ですね。
発酵具合は環境によって変わります、常温放置で様子を見てみましょう。


手作りの豆乳ヨーグルトが出来るまで

有機無調整豆乳 温かい時は6〜12時間程で固まってきます*:・'゚☆
寒い冬でも、48時間置いておくと出来上がります

ちょうど固まってきたところで冷蔵庫に入れてください。
常温放置し過ぎると禍発酵が進み、表面がひび割れ、酸味が強くなります。


低温蒸し器を用い、40度で10時間蒸し続けると
さらに還元作用の高いヨーグルトができます。


低温スチーミング電気鍋

豆乳ヨーグルトの継ぎ足し

ヨーグルトが少なくなったら豆乳+オリゴ糖の継ぎ足しで延々と増やせます(('▽')⌒ ☆

  • 豆乳ヨーグルトの残り.........150cc
  • 豆乳......300cc
  • オリゴ糖...小さじ1〜2(※てんさい糖でも代用可)

ここから発酵しきるまで、通常の1/2ちょいくらいのスピードで出来上がります。
あまり発酵させすぎると酸っぱくなりすぎてしまうので注意...
固まってきたなと思ったら、直ぐに冷蔵庫で保存する方がいいと想います。

継ぎ足しを繰り返して発酵が弱まってきたら
乳酸菌液や玄米の元種を足せば大丈夫です。

豆乳ヨーグルトの食べ方

空腹時、胃の中はph1〜2ほどですが、食後はph2〜5くらいに安定するようです。
乳酸菌は弱酸性が好き。なのでヨーグルトは食後にとるのが望ましいのでしょう。

豆乳ヨーグルト+キウイ 豆乳ヨーグルト+スイカ

食べる時は、ビタミンCを補う果実類と共に
ヨーグルトの酸味が果実の甘味を引き立てる。

お互いが足りない部分を補い、益々栄養豊富なデザートになります*:・'゚☆

豆乳ヨーグルトの効能

豆乳ヨーグルト 米とぎ汁で作った乳酸菌の密度は700~800万/ccほど。 此処から豆乳を加えて静置発酵。豆乳ヨーグルトにすると、 乳酸菌の密度は2億~3億/ccもの数になります。

これによって飛躍的な免疫力アップが期待できるのです。 さらにお好みでオリゴ糖も入れて混ぜ合わせる。

すると腸でオリゴ糖が消化・分解。腸で乳酸菌の仲間であるビフィズス菌が活発になる。

乳酸菌は大腸あたりで働きが弱まりますが、その後はビフィズス菌の働きによって効果が持続します。

手作りの豆乳ヨーグルトは素晴らしい美容アイテム。 玄米のとぎ汁を元種に、お家でも簡単に作れてしまうのです。

玄米のとぎ汁乳酸菌の作り方

美容パックにもおすすめ

豆乳ヨーグルトは乳酸菌の力が桁違いに上がってる。
まさに、美容パックにも効果てきめんなのです(' '*).。.:*・゜!

豆乳ヨーグルトの免疫効果

乳酸菌が腸内を綺麗にして免疫力を高めてくれるのは有名です。
豆乳ヨーグルトは、玄米のとぎ汁で発酵させた乳酸菌を劇的に活性化させ。
数千倍の数にまで乳酸菌を増やすそうです。

もともと、お米と大豆の組み合わせの相性が良いのもありそうですね。
同じ畑で育ち、昔からご飯と味噌汁という形で食卓を支えてきたのですから。
それが時代を超え、今では形を変えて玄米と豆乳ヨーグルトという姿になっている。

脱線しましたが、手作りで発酵させた豆乳ヨーグルトは、
その人に合った菌のバランスで独自の働きを腸内に促してくれると思います。
特定の症状を和らげたり、例えば放射能による害を緩和したり。
ガン細胞を吸着して、細胞を本来の状態へと促したりと。

微生物の力は、未だ科学では解明できない未知の部分が多く。
その効果は、本人の環境や心の持ち方によって多様な側面を見せてくれるようです。

一番良いのは、自分で作ってみること。
小さな瓶でも良いので、玄米のとぎ汁に天然塩を入れ、常温で置いておきましょう。
それを豆乳と混ぜあわせて、神棚に祭っておくのもいいかもしれません。
そこから小さな奇跡が起こるかも?('∀'*)


元種となる玄米乳酸菌の作り方は以下を御覧ください。

玄米のとぎ汁乳酸菌のつくり方


最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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