塩麹の作り方・使い方

塩麹壷 タンパク質〜、でんぷん〜。
おもた〜い。消化たいへ~ん。

そこで、塩麹なるものが活躍する!
麹の働き、理にかなっているんだ。

肉魚・卵・蒸し豆や豆腐・穀物・野菜たちに、仕込むんだ。数日な。 塩麹を加え、麹にタンパク質やでんぷんを食べさせる。 それらが分解されて旨味成分にかわる。アミノ酸とかブドウ糖に。

結果、うめ〜〜〜!!


塩麹は少なくとも前日には食材に仕込む。
漬け置くこと、麹による分解発酵の時間が必要だからね。
あー、鯖の味噌漬けとかもそうなんだろうね。

分子量の大きい三大栄養素は、消化が大変、腸内の負担も大きかったが、 発酵させれば軽くなるし美味しくなるしアンチエイジングにもイイ。

麹の力だ。麹は生きてるから。



これらのことを踏まえてると、単なるご飯を始め、豆料理や肉魚料理も。
塩麹を加える事で、格段に美味しくなるアレンジの幅が広がるだろう。


塩麹。or「麹」単体でもよし(。0 _ 0。)ノ

塩麹 基本レシピ

  • 麹(米麹、麦麹など)...... 200g
  • 天然塩...... 60g
  • 水......200〜250ml

基本の作り方

  1. 壷(容器)の中で麹と塩を良く混ぜ合わせる
  2. 水入れ、撹拌して蓋を閉め、常温に置く。1日1回はかき混ぜて空気を含ませる
  3. 1週間〜2週間くらいで完成。冷蔵庫で保存.。.:*・゜

夏場は発酵が早く進むので、1日1回はかき混ぜることです。
冬場はじっくり発酵するので、長めに常温に置いておきます。

麹は発酵中に二酸化炭素が発生するので、
蓋はゆるめに閉め、空気を逃がせるようにすると良し。

塩麹 保存期間

塩麹などを保存する時は、しっかりと蓋を閉めて冷蔵庫に入れておきます。
麹は生だと消費期限がありますが、一度作ってしまえば冷蔵庫で半年間は保存可。
それ以上保存が必要な場合は、作って冷凍する方法もあるようです。

麹の保存方法

麹は生の状態だと、どんどん熟成が進んでいきます。
熟成を止めるために天然塩と混ぜた状態で保存しておくと良いです。
これを塩きり麹と言います。 (塩麹を作るか味噌を作る状態の前段階です)

塩きり麹は冷蔵庫で寝かせましょう。

その他の麹レシピ

麹は塩麹ではなく、応用で色々な調味料と合わせられます。
作り方は塩麹と同じ。混ぜあわせて常温に置いておくだけ。
〜麹のレシピを紹介です*:・'゚☆

黒塩麹

黒塩麹
  • 麹(玄米麹、麦麹など)...... 200g
  • ヒマラヤ岩塩...... 60g
  • 水......200〜250ml
コクが合ってさらに美味しい。
還元力も断然up。

醤油麹

醤油麹
  • 麹(玄米麹、麦麹など)...... 200g
  • しょうゆ......200〜250ml
醤油バーション。まぁだから何だと...

梅酢麹

梅酢麹
  • 麹(玄米麹、麦麹など)...... 200g
  • 梅酢......200〜250ml
梅酢バーション。梅の酵素も加わるかね?

酢麹

乳酸菌麹
  • 麹(玄米麹、麦麹など)...... 200g
  • 酢......200〜250ml
お酢バーション。
どちらも消化力を高めてくれる。

麹レシピのまとめ

というように、麹と食材の組み合わせで色々なものができます。
皆さんも知ってる代表的な食材を挙げると。

  • もち米と麹を合わせて熟成させたのが ⇒ 甘酒
  • 茹でた大豆と塩きり麹を合わせて熟成させたのが ⇒ 味噌

これらも塩麹の仲間だと分かります(' '*)


麹とは違うけども。

その他、肉や魚は干したり塩漬けしたりの熟成法もあるようで。
どちらも自然の力だ。自然にお供えして美味しくなる。すごいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

※ この記事がお役に立ちましたら、ぜひ皆さんにも広めてください.。.:*・゜

>> この記事をfacebookでシェアする