油の使い方

美人料理レシピは、基本的には「水」を使う料理です。
殆ど油を使わず、低温蒸しウォーターソテーなど、水の持ち味を活かして身体を浄化することに長けます。

しかし、身体の浄化サイクルが適度に整ってきたら、油の特性も理解し、適量を活用することで、水と油、お互いの良さを引き出せる。料理の幅が広がり、月や身体のバイオリズムに応じて、より身体のコンディションを高めるアレンジができるようになります。

水と油の関係を知る

水と油の関係は、まるで反対の性格。
  • 水は浄化、流す、リセットするという性質
  • 油は保持。留める、キープするという性質

状態が優れない時は、水で清める

水は流す。滞ったものを流す。悪いものを、詰まったものを流す。清浄な身体に浄化する。

調子の整ったら、少量の油分でコーティングする

油は留める。保護する。調子がいい時、そのコンディションを保つために少量利用すると、良い状態が持続します。

女性の生理サイクルで見ると活用しやすい

水と油、どちらに重きを置くかは、女性の生理サイクルでも感覚をつかめます。

  • 排卵後、生理に向かう期間、特に生理時は身体の浄化に徹する日。水、がキーワード
  • 生理後、排卵期までは、身体に栄養を蓄える時期。少量の油、が活用できる時期

各家庭において、女性こそが、どのタイミングで、どう料理すればいいか。
そのバイオリズムを、身体で測ることができるものです。

調子の悪い時は、ウォーターソテーや低温蒸しなど、水を中心に、デトックスに徹する。
調子のいい時は、炒めものや、仕上げの大さじ1の油など。少量の油で栄養をコーティングする感じで、養分を身体に留められるようにする。

使い分けると、より卓越した料理センスが磨かれてくるでしょう。

油の活用方法

使う時は、良質の油を少量にて。

  • 水で茹でる時、大さじ1の油を加える事で、食材の栄養価の損失を軽減する
  • 炒める時、少量の油で食材をコーティングすることで、栄養価の損失を軽減する
  • スープや煮物など、料理の仕上げに、小さじ1ほど加えて、風味を出す


油を使うことで、栄養価が身体の中で留まりやすくなる。(お腹持ちも良くなります)
ただし、添加物や農薬、放射能といった、体に害のあるものも留まりやすく成るため、食材の低温蒸しや、体の内部を浄化してから、油でコーティングしてあげることが基本。

油は少量で十分だけれど、大切なものです

基本的に現代人にとってまず重要なのはリセットすること。
添加物や放射性物質、環境ホルモンなど体の害となるものを流すことが先決ですから、当サイトでは「水」を主体としたレシピが主。

しかし、時には「油」の利用価値も忘れてはならないのに気づきます。
油は、自分の良い状態の時に少量を摂ることで、調子の良さを持続させる効果があります。 もしも油を撮らなければ、折角クリアになった身体に栄養がいきわたっても、すぐ水で洗い流され、無駄になりやすい場合もある。

理想的な状態なのを見計らって、少量の油でコーティングしてあげることも大切なのです。


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