天然塩おすすめ

天然塩 効能

自然の塩には、塩化ナトリウムの他にも様々なミネラルが豊富に含まれます。
ナトリウム過剰な食塩(化学精製塩)と違って、ミネラルバランスのとれた自然の塩は体内の塩分濃度を正常に保ち、血行を良くしたりむくみを取ったり、貧血や冷えを改善したりと、健康や美容面にも望ましい効能があります。

摂り過ぎの弊害は殆ど無く、高温多湿の島国に住むのであれば、世界の基準値よりも多くの塩分を採ったほうが良いとされます。

(本来の塩、天然塩のお話です)

天然塩 種類

海水塩
海のミネラルやにがりを含み、血中成分との親和性が非常に高い。心身を清める働きがあります。天然塩の基本となる塩です。
岩塩
元々海だった場所が山となり、風化されて出来た自然の塩。にがり成分は殆どなく、腎臓にあまり負担を掛けないのがメリット。マグマによって焼成されたモノは還元電位(-値)も高い。

海水塩や岩塩の中でも、高温のマグマや熱源の中で真空焼成されたものは、「還元塩」とも呼ばれます。還元塩は活性酸素を中和し、細胞を若返らせる効果を持つ、アンチエイジングの塩です。料理の下味や仕上げに一振りするだけで、ある程度の毒性成分が無害化され、還元電位(-値)を大幅に引き上げます。


ただ、にがりを含まない岩塩は、食材を熟成させるにはミネラルの種類が乏しい。
漬物や乳酸菌など、発酵促進をさせる場合は「海水塩」を使うほうが良いようです。

海水塩、ヒマラヤソルト等にも様々な種類がありますが。
用途や目的によって様々な塩を使い分けると、バランスがとれるでしょう。
また、選りすぐりの塩をお好みの配合でブレンドして使うのもオススメです!

オリジナルブレンドの天然塩
このブレンドした自然塩で「オリジナル料理」の独創的な持ち味を引き出せます.。.:*・゜
食べてくれた人にも、この塩が「あなたの味」だと印象づけてくれるでしょう。
(すり鉢で当たりながら自然塩を混ぜ合わせると、よく馴染むようです)

天然塩 おすすめ・ランキング

順位 銘柄 種類 原産地
一位 ヒマラヤ岩塩 食用
ヒマラヤ岩塩
還元塩
(岩塩)
ヒマラヤ山脈
(チベット,標高5000m)
二位 キパワーソルト
キパワーソルト
還元塩
(海水)
韓国の塩田
三位 海の精
海の精
海水塩 伊豆大島

塩の種類

また、一般に販売される塩には大きく分けて3つの種類があります。

天然塩
海水を天日にさらして出来た塩、もしくは岩塩。自然そのものの塩。
再生塩
精製した塩に「海水」や「にがり」を加え、海水塩として再生させた塩。
精製塩
人工生成の100%塩化ナトリウム。純度が高すぎて過剰摂取でバランスを崩す。

再生塩について

オーストラリアやメキシコの原塩を元に、海水やにがりを加えて出来た銘柄。
再生塩は天然塩に比べ価格が安いのが特徴で、そのぶん風味や効能は劣ります。

精製塩について

イオン交換樹脂膜電気透析法とか。
なんか化学工場みたいにして作られる純度100%に近い塩化ナトリウム。
実際はただのバランスを欠いた刺激物でしかなかったようです...

塩分の取り過ぎによる健康被害の原因は精製塩。
化学的な食塩が横行したせいだと云われます。
精製塩は刺激が強すぎるため味覚障害を引き起こし、
さらには高血圧や生活習慣病を誘発させるらしいです。
(許容摂取量は1日10g未満らしい)

本来の塩ならば、摂取量などあまり気にする必要はないのですが。。。

天然塩と精製塩の見分け方

調味料はこだわっておきたいですね。
特に塩! 塩の良し悪しは調理の段階で影響してくる。

塩麹もそう、乳酸菌もそう、ご飯を炊くときも、料理の下味を付けるときも。
ベースの調味料、塩は本物を選んでおくべきだと思われます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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