味噌 おすすめ・ランキング

順位 銘柄 種類 産地
一位 10年味噌
信州石井味噌 三年熟成
熟成赤味噌 長野県
一位 10年味噌
星六味噌 10年熟成
熟成赤味噌 新潟県
一位 マルカワ味噌
マルカワ味噌
米味噌
麦みそ
豆味噌
福井県
一位 卑弥呼醤院
卑弥呼醤院 熟成生みそ
麦味噌
赤味噌
熊本県

味噌 選び方

原料

  • 国産無農薬大豆
  • 自然塩
  • 麹(米or麦or豆)

本物の味噌であれば、ラベル表記は以上の3種類のみ
味噌は大きく分けて、米味噌、麦味噌、豆味噌の3種類。
原料となる麹の違いで、それぞれ種類分けされています。

一般的には...
  • 米麹 ⇒ 米みそ(白みそ)
  • 麦麹 ⇒ 麦みそ
  • 豆麹 ⇒ 豆みそ(赤みそ)

米味噌が最も甘みを含んでおり、麦、豆味噌となるにつれて塩分の強い味になる。
麹の割合が高くなるほど発酵による味噌の甘みが増すようです。
九州や関西などの味噌は甘みが強く、東北や関東などの味噌は塩味が強い傾向。
これらの味の違いは、風土に合わせた各地域の伝統の味とも考えられます。

味噌を選ぶ時はお近くで生産された無添加のモノが一番でしょうね。
そのため、ランキングも順位関係なく各地域ごとにおすすめ出来ます*:・'゚☆

(その他素敵なメーカーさん有りましたらお知らせください(。◕ ∀ ◕。)ノ

熟成味噌 作り方

原料となる麹に塩を加え、蒸してすり潰した大豆と混ぜ合わせる。
全体を撹拌した後、樽で1年以上もの期間を経て長期熟成されていきます。
原料にこだわってじっくり、丁寧に作られた味噌は、非常に味わい深いですよ。

熟成味噌 効能

こうして出来上がった本来の味噌は発酵食品として最高の食材ですね。
長期熟成させるほど、ミネラル、アミノ酸、有用な微生物を豊富に含みます。
コクと旨みがあり、味噌汁だけでなく、様々な料理の味を高めてくれるでしょう。

本来の味噌には、酵素や発酵菌の働きで腸内をきれいする力があるのだとか。
放射生物質などによる影響を軽減、体外に排泄する効果も期待出来そうです。

もちろん、昔ながらの製法で作られた本来の味噌であることが重要。
現代には欠かせない、発酵食品だと感じます(' '*)

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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