子供たちで学び合える環境作り

生きる力を自ら学んでいく子供たち。

子どもの自ら学ぶ意思を見守る



子供たち1人1人に、両親が用意した環境下での、生きた学びがふんだんに詰まっている。
その一例が、私自身の体験から創られた当サイトのコンテンツ群にあたる。
このサイトだけでも、人一人生きてくのに最低限の知恵が宿されている。


しかしながら、1人1人の個の叡智を、集合体(複数人)で共有できたらどうだろう?



個人の叡智の共有


このサイトでは、自然体で、どうあれば楽に生きられるか、美しく、喜びに満ちた日々が送れるか。 についてを、私の独自コミュニティの中で体感し、考えをまとめて記録を綴った。
私の形作るオリジンな生活環境において、もっとも優れたスペシャリストは私だ。

しかし、世の中には私の世界一つではなく、他にも沢山の、それこそ人の数までに及ぶユニークな世界観・生き方が存在する。



そんな私たちが、一つの場に集ってお互いに情報交流し、学び合う時、個人の叡智が、お互いの知識が共有され、一瞬にして学びの情報量が倍になっていくいく。
まるでインターネットみたいに、自分たちが目指す生き方の創造を、そのイメージとやり方、実践に向けての問題点、解決方法、工夫できること、既存の知識との組み合わせ、こうしたらどうなるか?

などなど、2つ以上の異なる知識が合わさる時、そこで様々な化学反応が起こるんだ。



例えば「農」における土作りという観点で。

今まで「木を植える」といった概念が無かった人たちには、以下の頁は革新的な考え方をもたらすし ⇒ 固定観念からの脱却

「玄米乳酸菌」といった簡単な自家製発酵液で、土の状態を飛躍的に高める方法だって知らない人には革命だ。 ⇒ 玄米のとぎ汁乳酸菌 作り方


そしてもちろん、世の中には私の知らない情報たちで溢れかえっている。
そういったものを目の当たりにするだけで、私の世界にも鮮烈な出会いがやってくる。



という感覚。皆が一つの場に集って学び合える環境、というのをぜひ用意したいんですよ。


云うならば「個人の学び(赤ちゃんが自ら学べる環境)」の延長にあたる。 次の段階として「集団として学べる環境作り」に繋げることで、一人ひとりの叡智は飛躍的な進化を遂げると思えてきます。


両親が、これまで子供たちにしてあげられる参考ページ

こういった、子ども一人一人ずつが自ら学べる環境づくりを
次は、「子供たち」が自分たち集団で学べる環境づくりに置き換えるだけ。

いきなり学校規模とかじゃなくていいから。
例えば親戚同士とか、地域の仲の良い友達同士とかで。


集団として、共通の目標に向けて、それぞれが助けあうこと、意識を共有すること、知恵を出し合うこと、思いやること、そしてそれらを一つにまとめて形にすること。 そして、ここで得た知識や経験を、自分のこれからに活かしていけること、を瞬く間に学んでいける。



まぁ〜、例えば...

木の実で作るすーぱーふれきしぶるな絵画展を開くとか(。0 _ 0。)ノ


最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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