深い眠りにつく方法

ぐっすり眠ることはできていますか?
人は一日のリズムを独自に持ち、同時に太陽や月などの天体のリズムと響きあうことで
その人に合った生活スタイルというものが導き出されています。

体内リズムの欲求をいつも感じながら、自分に正直に生きることで、自然と活動サイクルは整ってくるものです。 日中、趣味や好きなことに常に夢中になってる人は、暗闇で自然と深い眠りに誘われるでしょう

睡眠は、人の精神状態に左右される

大抵、人が働きに出たり学校に行ったりする時間は一定です。
多くの人が決まった時間に起きて、明日のために眠りにつく生活を繰り返しています。
自分から望んで、そういった集合体のリズムに参加するなら良いですが、

無理をしてる人、働かねば学校行かねばといった心の足かせ、
やりたくないのにやらなければならない。といったような日々を過ごしていると、
だんだん精神的ストレスに見舞われていくのですよね。


そのようなストレスに見舞われた場合
「動きたくない、学校行きたくない」だったり「眠っていたい」といった欲求が勝つため
昼間の活動意欲が削がれ、なかなか深い睡眠に潜ることが出来ません。


逆に、日々充実した生活を送っていれば、
その中で自然と深い睡眠もとれてくるものです。

「熟睡できるくらい、活動時間を思いっきり有意義に過ごすんだ!」という意識(' '*)

意識で、変えられます♪
多忙な中ですら、日常の些細な刺激、微細な変化、新たな価値観や出会い、本・情報、などにアンテナを張ることが、何らかのきっかけに繋がるもの。

新たな変化・きっかけを見つけようと意識を張り巡らせておけば、もっと充実した、自分の心から望む生活を実現できる手立てが、少しずつ開かれていくと思います。


私の場合、この本との出会いで、今までと違う素晴らしい生き方に触れた。
過去記事 ⇒ 響き渡るシベリア杉「アナスタシア」

個人的に超オススメ(' '*)

眠れないなら無理に眠る必要はない

さて、周りと違う価値観というのは、それだけで新たな気づきをもたらします。
夜、皆が寝静まってる時に活動するというのは、格別なことです。

夜は、多くの感情が昼間よりも鮮明に感じられるようになります。
ベランダごしに夜の静寂と、星空と、風を感じることが出来ます。
星と触れ合いながら、のんびり考え事したり、心の整理するのにもってこいの時間。

読書もいいし、ゆったりリラックスタイムも良い。
ただ眠るだけなんて、もったいない!そんな価値観もあるものです。

昼間、真っ当に働いてる時は、学校いってる時には気づかなかった、様々なことが。
ふと気付いたら、私って何してるんだろう? バカみたい...
そんなふうに思えてくるものですよ。今までの生き方、明日のことなんてどうでもよくなりますよ(' '*)

そんな「今まで」と違う感性を開きつつあるとき、新たな価値観(出会いでも転職でも隠居生活でも)に連なる可能性を、模索し始めることでしょう。

それで良いんですよ。365日24時間好きなように過ごして良い。
不眠症は、心の風向きを自由にするキッカケに過ぎないんです。

自分を見つめなおす時間を大切に

とにかく自分に無理は禁物。
何かしら、自分の生き方や人生、人間関係について振り返ることで、 自分はどうしたいのか、なぜ今このような状態なのか、答えが見えてくる、大切な気づきを受け取れる。

ゆっくり考えて方向を見直し、「望む生き方」に少しずつシフトしていきましょう。


例えば会社とか仕事とか、他人の時間に縛られてるのも一つの原因かもしれまんね。
また、細かく見ると以下のような問題を抱えてる場合もあるかもしれません。


その人その人で状況は違いますので、参考程度に。
自然治癒力で病は克服できる

心身望ましい状態で、深い眠りにつくには?

さて、一般的に最も身体の休まる時間帯は【22時〜2時】と言われています。
自分を見つめなおす段階を経て、今思うとおりに生きてたら、自然と睡眠のリズムは整う。
その上でここから、万人向けの深い睡眠効果を促せる方法を実践すると良いです。

1:寝る3時間前には夕食を済ませておく

眠ってる間に消化エネルギーを使わなくて済むので、睡眠の質が上がります。
睡眠は、身体を休め細胞を修復させる大切な時間です。(栄養を吸収する時間ではありません)

関連記事 ⇒ 酵素ダイエットについて


夜は消化に優しい物を。よく噛んで小食に。
食べすぎや飲み過ぎは禁物です。

2:ゆっくり湯船につかる

その日一日の磁気を一度祓って、
筋肉の緊張も解れ、体温も温もり、心身ともにリラックス。
塩浴をすると、さらに血行も良くなって疲れが取れやすくなります。

3:深呼吸を繰り返す

寝る前仰向けに寝ながら、腕を上げてバンザイ状態にすることで、
肺に空気を入れやすくして、大きな深呼吸を2〜3分繰り返す。
するとだんだんと深い眠りの中に入っていきます。

不眠症解消のサプリメント

不眠症で眠れない、しかしどうしても現状のまま動き続けなければならない場合...
一時的にサプリメントに頼るのも方法の一つです。

参考リンク ⇒ 不眠症に効くサプリメント


しかし、これらはあくまでも応急処置。
同時に、眠れない根本の原因にも目を向けてくださいね(o _ o。)


最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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