うつ病かも? 鬱の症状と治し方

うつ病かも? 鬱と診断された?
そう思ってこちらに訪問された方は下記の項目をチェックしてみてください。

うつ病 チェック診断と対処法

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⇒ 日光浴、柔軟・ ストレッチ、骨盤ダイエット運動
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不眠症の解消〜深い眠りにつく方法〜
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学校行きたくない、仕事したくない(YES・NO)
なぜ人は無駄に働かなくていいのか?
周りの目を気にしすぎる(YES・NO)
情報化社会に生きる秘訣
どうしたら不調が良くなるのか?
自然治癒力で病は克服できる
人生が嫌になった(YES・NO)
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うつ病の症状「人はなぜ鬱になるのか?」

ところで、なぜ鬱になることを病気と診断するのか、訳わからない世の中ですね(' '*)
何もしたくない、何もやる気が起きない、何もかもどうでもいい...
そう思える状況を、人生誰もが経験するものですよ。


人はなぜ鬱になるのか?
それが必要だから、そうなるのだと後になって思えます。


「ハイ」が動く、バリバリ働く状況だとすれば
「うつ」はその逆。何もしない、ただじっと見つめなおす時間です。

人生とはどちらか一方に偏るということはなく、バイオリズムがあります。
1日のリズムだってそう、24時間働きっぱなしとかありえませんよ。

なぜ人は無駄に働かなくて良いのか


けれども無理して働いてきたしわ寄せ、期待に答えようと自分を曲げ、周りに合わせて真面目に生きることに頑張りすぎ、疲れた人がとうとう限界に近づいた時...

「このままじゃ、望んだ人生を過ごせなくなるよ? 自分を見直そう?」


って、自己修復プログラムの働いた状態が、世間で「うつ病だ!」と騒がれるこの症状。
実はこれ、身体に必要なバイオリズムなのだと、後になって気付く時があります。

うつ病のメリット

簡単にうつ病になることでのメリットをあげます。
まず、学校行かなくて良くなります。働かなくて良くなります。
これが自然です、別に学校行かなくても生きていけるし、働かなくても食べていける。

参考 ⇒ 自然治癒力で病は克服できるもの


だから、それでいい。

(もし生死に関わった場合、うつとか言ってられないので、その分無理くり働いて身体に負担を強いるでしょう)


次、ここからが重要です。病状を思わせる原因...



今まで生きてきた環境において。
あなたは、あなた自身であることを認めることが出来なかった。


誰かの価値観に縛られた、一見正しく映ってた世界。
ルールだらけの世界に従って生きてきた自分自身...

しかし、後になって気づくんだ。
その当時の世界観とは、なんと歪であったことか...


今までの価値観の、なんと脆い、空虚なものであるかを無意識に感じ取っているからこそ、今、何もかもどうでもよくなって映る。世の価値観に縛られてた過去に、自らに認めたくない部分が生まれ、それを受け入れられず、心の弱さが自らを否定した。鬱を発症し、無駄に悩まねばならなかった。


そして、物事の変化を恐れるようになる...そんなふうに教えてくれたね。
暗闇の状態では、一歩踏み出す勇気がなかなか湧いてこないって。

私たち周りが、あーすればいい、こーすればいい。
色々な助言を言っても無駄だったね。

闇に居るから沈む、だけど自分が安心できないことには、暗闇から動きたくない・・・って。これ以上悪くなるのが怖いんだって。。。そして、じっとその場で、助けを待つフリ。でも、その助けは受け取らないね、受け取れないのだよね。

自分で見つけないことには、周りがいくら助けても、無意味なことだから...


本当の望みは、自分にしか分からない。自分で掴み取るしか無い。 その勇気、一歩踏み出す勇気を、決意を...!
少しずつ、少しずつ、自力で見つけようとしてるのだから!



ポジティブな部分も、ネガティブな部分も、綺麗な所も醜い所も全部含めて、あなた自身だということに。自分の良しも悪しも、何もかもを認められて、全てが変わって映るでしょう。

そうして自分のありのままを受け入れたとき、
あなた自身が、本当のあなた自身を蘇らせる。
これまで疎ましく感じてたモノすら、もはや違って見えてくるでしょう。

今は大変かもしれない、数年は掛かるかもしれない。
けれどもやっと、あなた自身の人生に、目覚めの時が訪れる...


うつの症状は、これまで自分の認めたくなかった部分が、本当はすごく大切な部分であることに気づくためのもの。

私は過去、そんなふうに思った...


眠れない時こそ、色々と思いつめるものだ。
そんな時、こちらは参考になるだろうか...(o o。)

不眠症の解消〜深い眠りにつく方法〜

外界から一切を遮断し、閉じこもるメリット

さて、周りからのプレッシャー、こうならなければならぬという強迫観念が、自己に無理をさせてしまうことがあります。いつの間にか他者の作り上げた枠にとらわれてしまうと、自分というものを見失ってしまいかねません。

そんな時、外界の情報から一切を遮断する!
自分の殻に閉じこもる...という状態も望ましいものです。

情報化社会に生きる秘訣【リセットすることの大切さ】


うつっぽくなった時は、自らを顧みるタイミング。
自分は、本当は何者でありたかったのか? どのように生きたかったのか? 腰を据えて、じっくりと向き合う時間。何もせんでええ、のんびり遊びほうけながら、見たことない世界の、非常識な価値観の素晴らしさを、体感するよろし(。0 _ 0。)ノ

拒絶の意志には意味がある

もしも以上の見解に同意していただけたなら、
うつって実はまともな拒絶反応なんだなって、理解できると思うのです。

だって晩年サラリーマンとか、好きでやってる人以外は、奴隷みたいなものですからね。
どうあっても抜け出したいじゃないですか!
だから、鬱になるというのは、ある種のメッセージとも捉えることが出来るでしょう。

自分を認めるきっかけ、今の状況、その意味を、より深く探るチャンスに巡り会えた。
きっと後になって、意味が観えてくると思います。

周囲の人ができること

苦しんでる人が目の前に居たとする。
鬱であれ、病や心の悩みであれ、その苦しみは、本人にしか分からない。

外野の私達がどんなに理解しようと頑張っても、
助けようとして色々な手を差し伸べても、
その助け自体が見当違いに終わる場合は多々あるし、
手助けやアドバイスを受け取ってもらえないことだって多々ある。

そもそも、本人がどうしてその状態にあるのか?
根本を理解できないうちに、下手に動いては悪手なのだ。
多くが徒労に終わるから...

こんな喩え話をされてる人が居た。
http://ameblo.jp/heartstrings-mika/entry-12070722147.html

要約すると
「溺れてる人は、溺れてる状態を望んでいるから溺れている場合もある」

...で合ってるかな?


たぶん、例の溺れる本人は、自分の意志では生きていない...
ただ周りの目を気にして、世間の価値観で...自分を偽ってでしか生きていない。
親や上司の言うことに従うことでしか生きていない。

とにかく自分の意志・生き方を見失ってる人に、この事例は多い気がする。
いつの間にやら溺れていたい症候群、かまってちゃんになるんだ。


深層に隠されたメッセージ性としては...

「本当の私を見つけ出して...」


になるのかな?



で...

溺れていたい人に対し、どう助けの手を差し伸べるか
...


どうするか?




私はしばし考えた。






差し伸べない(。0 _ 0。)ノ


この一言に尽きるかな...って




まぁ、最初は助言することもあるだろう。
しかし、ことごとく理解がもらえなかったり、助けようとした善意が徒労に終わるので。
本当に、本当に何もしないことが一番ではなかろうか?
と、経験を踏まえてこう思ったんだ。助け舟? 出さんでエエだろ...



物陰からじっと視る(o _ o。)

「誰か助けて...」


そんな無意識に溺れていたい本人に

手を差し伸べず、ただ黙って観察することが重要だと気づく(。0 _ 0。)ノ

結局は、その本人自体が自分で変わろうとしない限り、何時まで経っても改善することは無いのだから。 最終的には「自分で行動せざるを得ないのだ」と、深く認識させるキッカケが必要であろう。

だから、その場で黙って見守る。


「溺れているの? 大変だね」(で、どうするの?)

本人の意志に、深く深く尋ねてみるんだ。
溺れてる本人は...

「何でこの人助けてくれないの? 冷たい人...」


そう思われるだろうか。
だけど、そんな不可解な存在を目の前にして、本人自身どうするのか...
どうすればいいのか、を考えるきっかけになるとは思う。


黙って見守る、このスタンス。
何も助言しない、何の手も差し伸べない。
ただ黙って、事の推移を見てるだけ。


ホント、溺れていたらどうするんだろうね。
本人が溺れていたいのはどうしてなんだろうね。

まぁ何にせよ、本人は自分自身でなんとかできる力を持ってる。
本人自身「できる力」というものに、気づけばいいだけだ。


本人の力を引き出すきっかけになるのは、
ある意味、子育てコラムにも通ずる部分がある。

赤ちゃんの生命に必要なモノ、子育ての在り処を知る


今まで、本人に言うこと聞かせようとばかりしてなかったか?
本人自身の意志を尊重したか? 話を聞いてあげたか?

自分が力にならねばと強迫観念に囚われ、余計な口出しばかりじゃなかったか?
そんなもの、最初から要らん。煩わしいだけ。ただ黙って見守っておけばイイ。

余計なお節介は、お互いがキツイ。


何もしない、そしたらいずれ、本人自身が考えるよ。
その機会がくるまで、本人が答えを見つけるまで、静かに見守るんだ。


まぁいいのさ。

何があろうと、受け止める度量、持ってるよね。
それが親というものだし、家族というものだと思うし。

何かしてあげるだけが、親ではない、愛ではない。
ただ黙って受け入れることも大切だ、と気付かされた。



自分じゃない色々なモノに囚われた状態にいるから。
自分で自分を見つめ直す為の時間が要る。


私は、うつの人と接しながら、周りに振り回されるという苦しみ、闇の感情を追体験した。
闇が、どんどん膨れ上がる。深く、深く、ネガティブに染まる。
憎悪と怨念とが、振り回す奴らに対して、どんどん湧き上がってくる。

「去ね、煩い、消えろ...」


本人自身が、色々囚われてる様を見てるとね。
傍から見てて、自分一人では感じられなかったほどの、歪な感情を掻き立てられるよ。
すごく邪魔に思えるけれどね、本人の思い込みによる様々な制約。
けれど周囲への思い込み...そう思わされていた要因。一体何なのやら...
私自身、考えさせられるキッカケを授かったのですよね。

(考察記事)
情報化社会に生きる秘訣


ホント、純粋に子どもの成長を見守るのと似てるかもしれない。
「見守るだけでイイ」ってホント。気が気でないくらい大変なこと。
でも、それが自らの資質を高めるキッカケにもなると、覚悟を決めた。


ここで、見守る人の度量が、試されるわけだ。
親としての、人としての資質が試されるわけだ。

私も、何回も救いの手を見誤った、だけど最終的には。
本人のためにも、自分のためにも、ただ黙って見守る選択をした。
思い込みによる制約や責務に溺れる本人を、救い出せるのは本人自身だけ。

「溺れてたらどうすんの〜?(in 足の付く場所)」
(死ぬのかな? 這い上がるのかな?)w(' '*)w


冷静に視れる余裕を持てば、なかなかに良い結果を引き出せる。
まぁ本人の秘めたる力を信頼してりゃ、総じて問題ないレベルだ。

最後までお読みいただきありがとうございました

この記事を最後まで見た方は、何らかの参考になったでしょうか?
ひとくくりに鬱と言っても、その根本たる原因はひとりひとり違いますので、本人のことも、自分自身のことも、しっかり見守る度量が大切。何もせずに「冷静」に...そこさえ出来れば何の問題もない。少しずついい方向に改善するでしょう。


また、薬の影響を取り去ることは大変かもしれませんが、少しずつ減らしていけば大丈夫。
本来の自然な状態に戻るまで、ゆっくり心を休めてください。

平行して断食もいいよ ⇒ プチ断食


それと、近年はいろんな場所で農地が余ってるみたいですから
しがらみ全部放り出して、のんびり土いじりしながら過ごすのも一興かと思います

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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