自ら学ぶ意志を見守る

違うカテゴリの項目にて、こんな記事を書きました。

土や植物の声を聞く


思い返せば、このことは、赤ちゃんの内に殆ど学べていることだった。
観るもの全てが新鮮で、不可思議に満ちていたあの頃。
目の前には、広大な大地が広がっている。

雑草、葉っぱ一枚一枚、虫たち、お花、動物、木、果物。川、水、雨、雲、お日さま。


子供たちにとって、あらゆるものが不思議で、魅力的なこの空間
ただ感じるままに、その存在たちを理解するようになる。

必要な学びは目の前に在る

何かを取り組む前に、その環境を理解することが最も先決だといった。
あらゆる学問や技術よりも、まず目の前のそれと対話するところからなんだ。


これは人生のあらゆることに置き換えることが出来る。
人生を充実した価値のあるモノに磨き上げるには、誰かの提唱する生き方やお勉強法を学ぶ前に、自分の生きる環境がどういうものかを理解することから始まっている。

しかも最も優先されるのが、生きる地盤である自然、食べ物のこと、食べることに関わるあらゆる繋がり・・・を理解することからだ。

最低限生き抜くための、必要な学びがそこにある。

赤ちゃんのほうが、どうすべきか理解している

これは、すでに赤ちゃんの時点で、自発的に学んでいくことだった。
自然に任せれば、赤ちゃんの時点で生き抜く知恵のほとんどを学び終える。

クリアに純粋に、ただ目の前のことを見つめ、触れ、感じ、時に味わい、理解するということ。 何でも口に入れるのだって、そのためだ。

よもや大人になった私たちは、その過程すっ飛ばして中身すっからか〜ん(。0 _ 0。)ノ
おいおい、大人が教えられることなんて殆ど無いぞよ...

大人も一緒に学べます

未熟な私たちも、生まれてきた子どもたちと一緒に、大切なことを学び直せます。
むしろ、観る姿勢は子供たちのほうがよりクリア、理解も早いだろうな(o _ o。)

子供といっしょに、本来の生き方についてを学べる良い機会。

続き ⇒ 自分の存在を拡張した捉え方

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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