美人になる方法は?

美人になる方法とは、女性たちにとって永遠のテーマです。

美人になる方法

女性たちは、ひとつひとつのパーツに目が行きがちですよね。
きっと誰にも、パーツごとに気になるところってあります。

  • 顔がきれい
  • 目がきれい
  • 肌がきれい
  • 足がきれい
  • スタイルがきれい

ひとつひとつが確かに大切かもしれません。

しかし世の男性の多くは、女性のことを全体の雰囲気で見ていらっしゃいます。
細かなパーツにあまり目を向けられること無く、遠目で、パッと見た印象や雰囲気で、判断されることが多いのです。

年代別 スキンケアコラム

筆者の目線でも大まかな視点で言うと、10代〜20代の子よりも、
30代以降の方のほうが、美人だなって思うことがよくあります。

もちろん若い女の子が可愛いのは間違いないでしょう。
しかし内面を磨きながら経験を重ねた30代〜の方が、
その人自身の「美しさ」を引き出せてる気がするのです。


傾向として、10代〜20代の子たちは流行を追ったり周りに流されたりで、
せっかくの内面の持ち味を生かせてない人が多い気がします。もったいない!!
では、美人になるにはどのような方法を辿ればいいのでしょうか?



・・・

年代別に応じた、具体的なコラムを挙げてみます。

【全年代に共通すること】

誰もが実践できる美人の秘訣は?

大まかには、パッと見て「全体の雰囲気がどう映えるか」が美人か否かの分かれ目。
美人な人って全体で整ってる。自然体で、ナチュラルに美しいです。

心の底からありのままに生きるとき、人は安心感を与えます。 見ていて無理を感じないから、相応の美しさを感じ、いつまでも見ていたい気持ちになるものです。人は自ら望んでそのような自分になることが出来ます。

では今の状態から、どうやって自分の理想とする美しさを身につけていくのか?

自立し、自分の生き方を認めること

理想の美しさを体現することの全ては、自らの可能性を認めることから始まる。
素の自分を愛することが大前提にあり、そこから未来の可能性に生きることです。
精神的に自立し、本当の自分自身の姿を人生の中で表現していくのです。

自分の人生を生きる!

  • まずは置かれた状況を知る
  • 望みを明確にする、現状を少しずつ作り変える
  • 一歩ずつ理想に近づける、その選択に責任を持つ

食べ物があって寝る場所があるなら、第一段階はクリア。
その上で初めて、自分の想いの丈を表現し、理想を掲げ、切磋琢磨する自由を見出すことができる。
このとき自らの人生を一心に打ち込む人には、自ずと内側から輝きが芽生えてくる。
まずは最低限の自立、そして明確な目標設定! あとは心の持ちようです。

「自分の表現したい理想の姿」を目指し、今すぐ出来ることから始めると良いでしょう。

参考 ⇒ 意志こそは全ての中心軸【土台】

自己を見つめ、理想と照らし合わせる


「鏡を見る」(内面を見つめる)


理想をイメージしたら、次に「自己に目を向けること」をしてみましょう。
そこから、自らに相応しい理想像と照らしあわせてみる。

素の自分をベースに、
  • 表情の作り方
  • 声のトーン
  • 仕草
  • 歩き方
  • 立ち振舞

その全てを理想と照らし合わせ、自らが形作るイメージを客観的に調整していきます。自身の理想の姿を絶えず意識することで、自らのベースとなる部分が本当に望む姿に近づいていくものです。

このとき、必ず客観的な目線(全体の雰囲気『遠目ともいう』)で自分を見ること。


鏡の自分を見つめること、理想と照らし合わせること。これを毎日続けます。

そして常に、素の自分を恥ずかしがらず、さらけ出しましょう。
すると偶発的に、自分の魅力を成長させるチャンスに巡り合わせることがあります。

ありのままを貫くことで、その生き方にあったアドバイスや環境が引き寄せられ、より自分の魅力を引き出す機会にも恵まれるでしょう。 だから自分の素を認めることが出来る女性は活き活きと輝いてて、最終的に美人に見られる確率も高くなるのですよね。

参考 ⇒ 素のままの自分、理想を叶える生き方

全体としての自分 & 陰陽バランスの視点

美容を語る以前に、私たちは生活環境の土台があって初めて生きることが出来ています。 自然や身の周りの環境、食べ物、心からお付き合いする人というのは、まさに自分自身と同等。 それらを心から愛おしんで接することで、今の自分というのがより理解できるようになるでしょう。

参考リンク ⇒ 自分という存在を拡張した捉え方


自他共に思いやりを持つことが、自分自身を大切にすることの現れにもなってくる。
絶えず変化する周りとの関わり合いの中、どう自分自身を律していくかも重要なポイントです。



このとき自然環境で例えるなら、春・夏・秋・冬と絶え間ない四季折々の変化を五感で感じとることで、自ずから季節に添った生き方、土地柄に合った生き方を見出だせてくるでしょう。


鏡で自分の姿を確認するに際し、全体のバランスを整えることを意識するように。

そのとき顔形だけでなく、身の周りの生活習慣も含めた自己を顧みる視点と、先人の知識を参考に取り入れることで、場全体を含めた「より大きな視野での自分」をカスタマイズでき、さらに美しく自分を演出できるようにもなってくるかもしれません。

参考コラム ⇒ 陰陽バランスと美容


筆者自身、美人になる方法の一つとして陰陽五行を取り入れていました。
裏付けとして参考になれば良いかなと思います(' '*)

忙しくて余裕が無い人

美人になりたい、綺麗になりたい想いがあっても、多忙で余裕のない人。
そのような方は、一旦生活環境のリセットも必要になってくる気がします。

シンプルな暮らし
人は無駄に働かなくていい


なぜ余裕がなくなるのか? 第三者の目線だと見えやすくなる。
客観的に自分を見つめれば、その中に答えが見つかるかもしれません。

私の経験上、多忙と感じてしまう一番の原因は、自己犠牲と依存心。
他者の言う常識的な生き方(会社とか世間体とか)しか観えてない、自分の気持ちを表に出せていない、自分で道を選ぶという考えをしない、こうなりたい想いを大切にしない、総じて精神的ストレスに出てくるものでした。

ストレスを感じるのは、よりよい人生を生きるために、心が無意識的に改善点に気づかせようとする結果でした。


本当の自分が見えなくなり、惰性によってしか生きられないときは、
自らの感覚で、より素晴らしい生き方を見出す手段を見失ってしまいます。
何らかの固定観念に囚われるほど、勿体無い生き方はありません。

⇒ 真新しく、今よりもっと素晴らしい、未来の可能性に気づいてください


素晴らしい未来への架け橋は、常に存在します。見えないだけ。

自ら望む道に歩み出す時、最初は不安に思うかもしれないけれども、その未知に気持ちを込めて接していけるようになる。気持ちが通ずることで、少しずつ確かなものになっていく。
それがいつしか生き甲斐を感じるようになり、美しく素晴らしい人生に繋がっていく未来を確信できるようになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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