陰陽五行説【土】

《土》は±0の値。陰と陽が重なる、不安定な土用の季節に相当します。
立春、立夏、立秋、立冬の前18日の計72日が土用の期間。

陰陽五行では、物事の移り変わる4つの層の「中心」です。
中心が定まることで、効率よく全身の機能を活かせるでしょう。
土台の熟成が大いなる宝を生む(。◕ ∀ ◕。)ノ

《土属性の対応表》
属性 季節 時刻 方位 苦手 味覚 穀物 臓器 感情 部位 身体
土用 3,9時 鬼門 湿 甘味 膵(胃) 肌肉

働きを助ける⇒《金》
働きを抑制する⇒《水》

土は生命エネルギーを生成

人の身体では膵臓、胃に相当します。食べ物から生命エネルギーを生成する臓器。
エネルギーは全身を36.5℃に保ち、残りの栄養は皮下脂肪として体内に蓄えられる。
女性はバストに皮下脂肪が蓄えられますが、

だからといって食べ過ぎ⇒消化不良ではお腹にぜい肉が溜まる一方(o _ o。)
そうではなく、食べ物の消化効率を高めることが、バストアップやダイエットに繋がるのです。

では、食べ物の消化効率を高めるには?
A:ここで消化酵素の働きを理解してください(。◕ ∀ ◕。)ノ

酵素ダイエット

土用と新月、満月の日は断食

新月と満月の時は引力が増して、身体の浄化作用が現れる。 ただし、このときは胃の調子を崩しやすい期間です。
食べ過ぎは消化範囲を超えて胃がショートし、体調を崩す原因に。
なのでこの日の晩は胃を休めましょう。

酵素や甘酒でのプチ断食は、若返りにおすすめです。
ダイエット、デトックス、健康と良いことづくし(。◕ ∀ ◕。)ノ

自然の甘味が良薬

甘味は甘味でも、漂白された白砂糖の摂取を控えます。
砂糖水は絶縁体、エネルギーが循環しづらくなる⇒食べ過ぎと肥満の原因。
スナック類、ケーキ、お菓子、特に清涼飲料水⇒取りすぎると毒です。
果物もやや控えるようにします。近代まで日本に果物は無かったのですから。
育てるのに多くの農薬が必要だったり(特に輸入ものは酷い)農薬は口に悪し。

その変わりとして、自然の甘さ、酵素の甘さが良薬です。
ご飯、南瓜、栗、さつまいも、とうもろこし、キャベツ
特に365日食べても飽きが来ない主食(ご飯)は日本人にとって最高の食材。
主食=基盤、これにみそ汁と漬け物と組み合わせると、腸内環境は完全無欠の状態に*:・'゚☆ 和食は素晴らしい、と海外でも評判なのです。
よく噛むことでさらに甘さが引き立ちます。

命ある野菜は土から育つ

真の有機野菜は、土作りの基本がきちんと行われています。
細かく刻まれた生ゴミ⇒年月をかけてじっくり発酵⇒素晴らしいたい肥
発酵は生命の輝き(若返り)です。すなわち腐敗(死に向かう)の反対語。
もしくは死の先にあるモノ。

生命の輝きを取り入れた本物の野菜は、それだけで美容に最高の食材になる。
だから、胃の調子を万全の状態にして味わって食べるのです。
命の輝きを慎んで頂きましょう(✿◡ ‿ ◡)

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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