味噌汁のレシピ 作り方

(味噌汁)
※ベジガーデンさんより
みそ汁

【分量】(1人分)

出汁
200cc
具材
季節の蒸し野菜、他
味噌
大さじ0.5〜1.5杯
醤油
好みで極少量

【所要時間】

下準備
味噌汁を作る

味噌汁の作り方

  1. 出汁を取る
  2. 食材を予め下蒸ししておく
  3. 分量の出し汁に具材(蒸した野菜等)を入れ、中火で温める(沸騰させない)
  4. すり鉢に味噌を入れ、出汁を少量加え溶いていく
  5. 鍋に溶いた味噌を加え、程よく温めて出来上がり

※出汁の取り方はとっても簡単 ⇒ 出汁の作り方

※乾燥ワカメ等を入れる場合、さっと水で洗い、予めお椀の中に入れておきます。

味噌汁の具材について

季節の旬野菜と季節にあったお味噌の組み合わせが美味しいです。
予め低温蒸しで、火を入れておくと楽。

低温蒸し


具材は前もって蒸しておいて、冷蔵庫に入れておけば。
根菜類は水から 根菜類は下 青菜を上

後は出汁と一緒に温め直すだけで良いので、時間短縮にもなります。
出汁がグラグラ温まったら火を止めて、味噌を解き入れるだけで感性です。

味噌はすり鉢 味噌と出し すり鉢であたる 溶いた味噌

すり鉢で、味噌と少量の出しを合わせて溶くのが一般的です。
味噌は熱を入れすぎると酵素が失われるので、最後に入れます。

味噌は網越しで入れる

すり鉢が無い場合は仕方なく網越しで入れるのでしょう。
けれども、当り鉢であたったほうが大豆の粒が解れて美味しくなります*:・'゚☆

味噌の選び方

味噌は国産丸大豆を原料とし、
塩と麹だけで作られた天然の味噌を選んでください。

天然味噌


または、自家製の味噌もおすすめ(' '*)

手作り味噌

季節のお味噌汁レシピ

春の味噌汁

麦味噌+青菜+野草の味噌汁。
菜の花、ブロッコリー、タラの芽、うど、たけのこ、スプラウト等の芽野菜。
春キャベツ、新玉ねぎ、発芽玄米、オートミールなど。
塩麹の味付けもおすすめ。

夏の味噌汁

夏は白味噌、米みそがよく合います。
低血圧や冷え性には八丁味噌。赤味噌の味噌汁もいいでしょう。 赤の渋みが血管、小腸の油を流したり、血管の油を流したり。 夏の野菜、冷却効果を持つ、熱しすぎたエネルギーを抑える。主に葉っぱ。茎を使います。 玉ねぎ、きゅうり、なす、トマト、セロリ、ピーマン、おくら、モロヘイヤ、きび等。

秋の味噌汁

米味噌、ねぎみそ。大根やネギなどの具材が味噌汁の主役になりそうです。
根菜類やきのこ類を加えて、乾燥に強い栄養分を蓄えましょう。
れんこんや、さつまいも、銀杏なども旬でおすすめです。

冬の味噌汁

豆味噌、赤味噌。熟成味噌で塩分の効いた味噌汁がおすすめ。
他の味噌に豆味噌を少しでいい。混ぜると、コクが生まれます。
根菜、白菜、キャベツ、ほうれん草、人参、里芋など。
冬場は根のものが生命エネルギーが宿りやすいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

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