冬至と新月が重なる日

早朝、雪が降っていました。
日の出とともに、雪が降りました。

かじかむ手が震え、バイオリンは音を止み、
西の方角から風がビュービュー吹きました。

 

今日は新年の始まり。
何も語らず、動かず、黙って空を見上げる。

この日は雪が降りました。


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自分という存在を拡張した捉え方

自分と他の境界線は何処にあるのだろう(‘ ‘*)?

とても曖昧。
最近、明確な線引はないんじゃないかと思うことがあります。
 

自分の身体は自分。
身体があるから自分として生きていける。

少し視野を広げる。
周りの空気もまた自分自身の一部とみる。
空気があるから呼吸して生きていける。コレなしには生きられない。

もう少し視野を広げる。
周りの空気が自分自身の一部なら、空気を作り出す植物もまた自分自身の一部になる。
植物があるから空気中に酸素が行き渡り、自分は生きていける。コレなしには生きられない。

さらに視点を拡張する。
日々の食べ物もまた自分自身の一部である。
食べ物があるから身体が万全の状態を維持し、生きていられる。

 

まずここまで。
自分が生きるために無くてはならないモノ。
これは存在自体は自分自身ではないけど、自分の身体を通って自分の一部になる。

自らが作り出す環境が、自分自身の一部になり。
その環境により、自分として生きていられるような感覚です。

 

 

次に自分の身体から出て行くもの。

汗も、吐く息も、自分の生活空間から出る「ゴミ」と呼ばれるものも皆。
自分の身体から出ていくもの、そしてそれらに関わるもの全てが
自分自身の一部、自分の生きた痕跡になる。

 
それを栄養とするバクテリアや微生物が、自分の一部を土に還してくれる。
自分から離れたモノを食べてくれる存在。土に帰った時、自分自身のエネルギーは再び大地に戻り、
植物たちの生育を助け、そのエネルギーが自分自身に還ってくる。

 

自分自身の創りだす環境が、全体としての自分自身を形作る。
環境を自分でデザインできると、自分という在り方をもっと詳細にコントロールできるようになるかもしれない。

 

 
コントロール出来ない時、それは自分自身を把握できていないということ。
自分は何処からエネルギーを得て、どこにエネルギーを返しているのか。
 
例えばマンションの一室に住む時、環境から境界線を敷かれ、植物や土に触れることが難しくなり、その場で食べ物を得るのも難しくなり、分断された外から食べ物を得て、自分の意図しない身体に作り替えられることを無意識に選んでしまっている。用を足す時も、自分自身の体から出るそれが植物やバクテリアの栄養にならず、自分に還ってくることがない… 自分のエネルギーが無駄に死ぬ。循環せず、だから寿命がこんなに短くなっていたのか。統一された白い壁、マンションの一室という規格に自分の身体がコントロールされてしまっているような。

 
一見近代生活は便利そうに見えるが、赤ん坊やお年寄りにとって、これ以上窮屈な暮らしもないだろうと思う。赤ん坊が泣き、母親がそれに四六時中接しないといけない・・・という状況は、お互いにとって苦痛でしかない。環境が赤ん坊を育てるものでもあるので、この環境を赤ん坊に優しい設計に自分で見繕う必要が出てくるだろう。

このことが結果的に、自分に住み良い環境を作るヒントにもなり得る気がする。
 

植物。植物たち、それを支える土、そして微生物。空気と水、お日様、雲、雨。
自分の描き出す環境の中で、一緒に生きている存在たち。

それらのことを全て把握して、全体としての自分が自在に生き様を描いていく。
身土不二や一物全体は、生きる環境を自分自身でデザインすると当たり前の状態になる。

 

すると、もっと詳細に自分自身の在り方を把握できるようになる。
自分自身の行動で、その環境がどう変わるのか?

環境が、まるで自分の身体を延長した捉え方になります。

  
自分(環境と同化した自分)というツールを使いこなすことを最近考えてます(。◕ ∀ ◕。)ノ
もっと自由で輝かしい自分になるために。


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夢の中で見たショコラの家

ファンシーな光景だった。
ショコラの家、という命名で、夢の中で小さなお家がマイホームとして現れました。

お昼は太陽の光を一心に受けて、窓から木漏れ日が差し込む明るい空間。
居間がそうで、もう殆ど外との境目はない。縁側というのだろうか? お庭が広い。

 
寝室は北側で、天井はドーム状のガラス張りになっている。
星や月がとても良く見えるんだ。
暗がりの中、部屋の中では青く淡い光がところどころに灯る。
雪だるまの模様の奥に、小さな青い光の灯るライトが埋め込まれてあって
そして星のオブジェには小さな黄色のライトが埋め込まれている。

スイッチをオンにすると雪だるまがほのかに青く、その周りに星たちが淡く輝く。
お部屋の中でも、優しい夜空を映し出してるみたいに。
天井のお星様と、お部屋に飾られたお星様の対比。

オブジェの灯りと、壁に埋め込まれた沢山の装飾品と。
床にあるのは布団、PC、クッション、カーペット。木の棚、本やディスクが重なる。

 

 

北西の角に洗面所とお手洗い。そこにも明かりの演出がついてる。
トイレは仕切りがなく外に面してるが、奥が岩の壁なので視界も気にならない

たぶん東側にはキッチンがあって、ご飯は其処で食べる。
2部屋と、開けた空間が一つ。そして離れの物置からなる小さなお家。

ショコラの家。
ショコラは小人の魔女をモチーフにした名前。

 

蒼いライトと星の明かりで演出する夜の空間は、とても幻想的で魅力があった。
お昼間は、縁側から広がるお庭のお手入れと日向ぼっこ。
バイオリン演奏で一日の癒やしが得られるw(‘ ‘*)w

そんな夢を見ました。


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理想を実現するために

「どうしたら理想の状態になれると思いますか?
 感じたことを有りのままに教えて欲しい。」

 
と投げかける時、返ってくる言葉。

理想を思い描く想像力。
自分で何とかしようとする意志。
その為に他に助けを求めることの出来る姿勢。
素直に助言に耳を傾ける心。

 
行動に移すこと。

 

もし過去の自分に助言を施すとすれば
・・・頑張ってね、と言うだろう。当時のアンデルセンのマスターみたいに。
過去は過去のままでいい。決して杭はない。

そしてその後の自分に助言を施すとすれば

「あの日、あの時、あの場所で」

 
一瞬一瞬を大切に。トキメキから目を逸らさないで。
と、言うだろうと思う。

後悔のない人生を送るのは難しいけれど
気づいた時に、自分の身の振り方を修正することが出来る。

過去は、未来に活かされる。


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社会情勢とか色々

世の中を知りたいと必至になっていたのは
広い世の中がないと生きていけない状況に、自分を追い込んでいたからだ。

 

実際は目の前の物事で完結させる。ことが出来る。
自分のお部屋にあるもの、自分の空間だけでいつまでも生きていけるくらいの設計をしておけば
周りのことなんて気にする必要がないのだと分かった。

 

とても簡単な事だった。
自分が何を必要としていて、何を手元に置くのか。
1から自分の空間を設計するんだ。

すべてが、この空間だけでも回っていけるように。

水も食べ物もエネルギー全てが。
自分の手の届く範囲で、全てが回っている。

すばらしい宇宙だ(‘ ‘*)


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