自然農の在り方を取り違えていた

山の土に触れて、気づいたこと。
その場所は、その状態で完成してるということ。
自然は、絶妙なバランスの上で、現状を維持してるんだ。

というのをココ数日で目の当たりにしました。
 

自然農の在り方を、取り違えていたみたい。
 

「種(苗)を植える」

 
この時点で種(苗)は、山にとって不自然な余所者。
土の中には、すでに様々な植物たちが根を張り、生き物が居て
落ち葉があって、豊かな土となって地中に根付いている。

そこに余所者が入る余地はあるのか。どうなる?

 
まず、普通に蒔くだけだと場所がない。
こんなふうに言っていた。

「まわりの雑草のほうが強いからね」って

 

数日前、友人から大切な苗を分けてもらい
山にそっと植えてきた。

 
その時、この子は見知らぬ土地にぽつんととり残されてしまう。
特に最初の方は、不安だらけでしょうがない。

見てあげないと。見てあげないと。
しっかり根付くまで見てあげないと。

て思った(‘ ‘*)

 
そして、山の土にもきちんと挨拶せねばなるまいとも思った。

この場所を少し使わせてください。
他所から来た子だけども、仲良くしてあげてください。
いつも見に来ますから、どうかよろしくお願いします。

 
自然の農業は、放任主義ではないんだと気づきました。
植えたならば、それによって影響する全てに対しての責任がある。

この子に対して、大きくなってほしい想いと。
山の友達と仲良くして欲しい想いと。
私と山をつないで欲しいという想いと。
豊かな実りをもたらしてほしいという想い。

 
それをしっかり伝えるために、じっと見守って。
時には手をかけてあげることが必要なのだと分かりました。

 

全部自分でやる。
その意志は、自分にも他者にもあるのですね。

 
だから土地ほしい。その土地の好きにさせたい。
誰にもしばられない、自由に見守れる土地ほしい。

緑いっぱい。実りもいっぱい。

 
土地欲しい。
それに山の土を勝手に良いようにされるのはもうたくさん。
灰色の墓標はもう要らないのです。

土地、緑いっぱい、実りいっぱい。


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STAP細胞は乳酸菌がつくった可能性?

興味深い記事を発見しました。
あらあらあらら(‘ ‘*)

飯山さんの記事より
http://grnba.com/iiyama/index.html#ii04101

 
今話題のSTAP細胞。
T細胞を弱酸性溶液に浸たした後に培養すると、作れるという情報。
その弱酸性溶液が、実は飯山さんが広めた「(乳酸菌液)」ではないかとのこと。
もしコレがホントなら、STAP細胞ってやろうと思えば誰でも作れますね(。0 _ 0。)ノ

検証は各自がすればイイですね。

考えてみれば、手作りの乳酸菌液は生き物だから
不確定要素多数。この辺り科学的な分析は面倒(不可能?)なのだと思う。

 
【参考リンク】
手作り乳酸菌レシピ ⇒ 米のとぎ汁乳酸菌

 

最近よく書いてる乳酸菌の話題が、
何だかどんどんすごい方向に発展していってます(‘ ‘*)

 
あくまで「かもしれない」段階の情報ですが。
でも、自分で検証できる環境があるのかと思うと。
今後は利権も絡むことなく、皆それぞれで実証するんじゃないかなとも思ったり。

すばらしい記事だと思いましたw(‘ ‘*)w


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植木鉢の土は、何処から持ってくるか

非常に悩ましい問題です(o _ o。)
ベランダで育てる時、植木鉢の土は何処から持ってくるか。

園芸専門店で買うのが普通でしょうか。。。

 
私は以前、裏山から土を持ってくればイイと思ってました。
落ち葉とか、山の土は素晴らしいから。

でも、それは一つ間違いを犯してるのに気づいた。
山の土は山のもの。そこにあって初めて100%の力を発揮できる。

もし、同意も得ず勝手に連れ帰ってしまったら…

 

「どうやってママは子どもたちを見つけるの?」
(アナスタシア第二巻の言葉より)

 

「私たちは連れ去ろうと試みましたが、失敗しました」
(アナスタシア第三巻の言葉より)

 
というような結末が待っているのだろう(o _ o。)
山の力を削いで、勝手に使う。土の中にいる誰かの子どもたちを置き去りにしてしまう。
悲しい現実が、脳裏に浮かび上がるのでした。

 

ああ、ベランダにはベランダの土。
肥料(乳酸菌液)いっぱいあげる。
私なりに精一杯のことはしようと思う。。。

 
山の土は山のもの。


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人の話は話半分くらいでちょうど良い

人の話は話半分くらいでちょうど良いですね(‘ ‘*)

 
もともと、自然界にある言葉を。
人間にとって理解しやすい形で、細かく話すのが人語だから。
たま〜に、細かすぎてどうでもいいことがあります。

もちろん、人は自分の目線をもって生きてるから
その目線を中心に、今起こってること。これから起こること。
自分のしたいこと、今置かれてる状況。考え方を話すのですけど。

 
それは視点がその人の言葉。
中心が、私とは違う。

生まれた時代も、生きてる場所も、境遇も。
全く違う。その人に合った言葉。

 
だから、私には関係ない。

へーそうなんだ(‘ ‘*) ふーん。
そうだねー、すごいねー。

 

おわり(o _ o。)

 
そして、私の中にその人のキャラアクターが生まれるのです。
こういう人は、こういう理念のもとに動く。
その人の視点や考え方も、少し理解できるようになる。

 

こういうの話半分くらいで、私にはちょうど良いようです。
100%理解に努めようとしても無駄、その人(組織でも)の考えに「染まりきって」しまうと
視点が狭まり何も見えてこない、逆に思考が囚われることもあります。

すると自分の生き方とは意図しない方向に流される場合がある。
ほら、あの時の失敗は。

 
 
人間は今、不自然さを兼ね備えた存在だもの。
話半分くらいでちょうど良い。

私は私。

 

耳を傾けるのは、星の言葉。森の言葉。植物の言葉。
今、目の前にある存在の、発する言葉。

心は物言わぬ振動から、その意図を汲み取ろうとするのです。


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園芸にも乳酸菌液が大活躍

じゃーん(。◕ ∀ ◕。)ノ

乳酸菌スプレー

乳酸菌スプレーですよw(‘ ‘*)w

とある友人に勧められて、100円ショップで買いました。
100円ショップでこんなにおしゃれなボトルがあるとは*:・’゚☆

 

この子を、可愛く植えた苗木さんにサー.。.:*・゜っと吹きかけると
植物の免疫力が上がってすくすく育ってくれるんだって〜

乳酸菌液すげー。
手作りだから、より愛情も篭ってる❧

作り方 ⇒ 米のとぎ汁乳酸菌

 
愛する植物さんたちは、今日も元気です*


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