もう前兆は出始めている

水道が止まる。
あの雪で、一時的に水道が止まった。
あれは予兆だと感じた。
 
もし水道が使えなくなれば
都会の生活はどうなっていくのだろう。

電気が使えなくなれば?
ガスが使えなくなれば??
そして、車が使えなくあれば?

 
ライフラインが止まる夢を見た。
都会は暮らしやすいなんて幻想だ。
物流が止まれば、そこには何もない。

 
ならば田舎に住めばいいのか?

そーでもない。
田舎は車がないとダメだそうだ。
車…車も、ガソリンが配給されなければ使えなくなる。
田舎の一角だけで、生きていく覚悟など出来るのか??

都会の人も田舎の人も
みんな、自活はできるんだろうか?

なんて脆い。
なんて脆い。
 

恐ろしい夢を見続けている。
私は、あの時決断できなかった。
ここで決断したら、全てが終わりだと思った。

生きていくための基盤がなければ
どんなに目先が楽しくとも、空虚な最期がちらついてしまう。

 

もう見え始めている。
その前に、何とかしなくては。。。
 
頭の中に、どうすればいいのか答えは出ている。
覚悟を決めて、1つずつクリアしていくのみ。

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