今まで見てきた畑のほとんどが、お花ない。
お花が咲いてない、どうしてどうして?
と、ふと思ったのでした。
もし夏だったらばひまわりを一面に植えたかった。
ひまわりが夏を感じさせてくれる。
トマトの赤ときゅうりの緑、茄子の紫。
そして黄色い太陽、ひまわりのコントラストを想像してみたら、
ああ。夏だな〜と感じるのです。
さて、秋から本番スタートの畑だけど。
土地がホントに痩せてる。
これは、痩せた土地でも実る野草から種まきした方がいいな。と
で、情報収集中です。
げんざいの候補、大豆、小豆、クローバー、ライ麦、玉ねぎ、さつまいも。
うーんうーん、お花だと何がいいかな。お花の種も植えてみたい。
畑を始める場所(‘ ‘*)
草ボーボーの畑。
3×3四方。土が固い。
草ボーボー。
土作り。最初の土作り。
どうしようかなと、想像しはじめた。
畑に行く途中、庭の木を剪定してる方に出会い、
出た木の切れ端や葉っぱや雑草を頂きました。
畑に蒔いた。ぶわー。
次、土の観察。
よく見ると、石とか砂とかいっぱい。
あんまし茶色くなくて、痩せてる土地って感じ。
一方で、草刈りの後で雑草を積み上げてたところに行くと。
おおお、見事に茶色い。
木の葉が落ち葉で積もってる端っこの方も、そこそこの色をしてた。
ということは、、、(‘ ‘*)
雑草は引っこ抜いて土の上に放置?
とりあえず、土用明けに色々やってみようと想います。
ごーるでんふらわー畑しりーず。開幕。
テンプレも変更しました(。◕ ∀ ◕。)ノ
涼し気な海の情景*:・’゚☆
地球の声を聞きたい(‘ ‘*)
どうすれば聞ける?
なぜ聞きたいかというと、必要だから。
どうなりたがってるのか、知るのが必要だから。
昔はみんな聞こえてたと思う。
今は聞こえない人多い。社会をとりまく常識が聞こえなくさせた。
聞こえない常識を抜けて、声を聞こうとするのが最初。
その後、意志を汲み取る力も必要。
経験、想い、触れ合い、体感。
地球の音を聞けたら、これからどうすべきか自ずと分かってくる。
大事、大事(‘ ‘*)
だから、最近は。
地球の声を聞こうと思って生きてます。
声は未だまだ直接聞こえてくるわけじゃないから。
代返してくれる存在にたずねてみるの。
石さん、木さん、葉っぱさん、
虫さん、ちょうちょさん、
鳥さん、猫さん、人間さん。
存在が人間に近づくほど、わかり易い言葉で話してくれる。
でも、近づくほどその存在のフィルターが入る。
大元を理解しようとして、話半分きく。
感じて、真意をたしかめる。
どうすれば美しく生きれますか?(‘ ‘*)
2年前に聞いた話。
漁業と、山と、鳥居の話。
うっすらとしか覚えてないけど、どんな話だっただろう。
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近年、海の汚染で魚が捕れなくなっていた。
漁師は頑張って少ないながらも魚をとって食いつないだ。
しかし、一人の若者は漁業を放ったらかして山に行った。
ゴミ拾い、植林。そして山に鳥居を立てて祭った。
村長の息子は、そんな若者を何をやってるか訳が分からないと感じ、漁業赴かせる為に鳥居を壊した。
後日、若者は村長の息子に
「とんでもないことをしてくれた。このままでは罰が当たるからこの鳥居の破片を持ってかくかくしかじか」
責めるのではなく、罰が当たらないように諭した。
そーこうしてるうちに海の水が正常に戻り、魚が普通に捕れるようになった。…
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こんな話だったか?
それを確認した所
以前、この話をしてくれたおじさんが、補足をしてくださいました。
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大まかそうです。
正解は「漁業を継ぐために地元に帰ったのに、
海があれていて、村長達が漁業をやめる側だった。
が、彼はあきらめない。
そして「魚が少なくなった原因が山にある」とつきとめ、
山を掃除し始めた。
すでに「漁業撤退」を決めていた村長達はおもしろくなかった。
そして事件が起こり、村長の息子だけが魚をとれる。
理由は「もたされた鳥居のかけら」しかない。
そこで心を入れ替えて彼と一緒に漁業をすることにした。
⇒そして今魚がとれる海が戻っている。
実話だったはずです。
上記は「逆」になっています。
(村長の息子は彼を漁業に行かせるために鳥居を
壊したのではない。逆)
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(2014年1月2日追記)
振り返ってみて追記。
水の浄化は。
水を見るのではない。
水は映し出す性質、
映し出されるものを綺麗にするの。
(こちらにまとめてます)
⇒ 水がもたらす美容効果
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- 2013年07月14日