パスタレシピの基本

パスタ パスタのレシピは、以下3つの手順です。

  1. ソースを作る
  2. パスタを茹でる
  3. 全体を絡ませる

ソースの濃度、パスタの茹で加減、具材の火の通り具合を同時に合わせるのがコツ。
緑の野菜やパスタは7〜8割まで火を入れてスタンバイです(←仕上げ時が楽
全てがちょうど良く合わさることで、一流のパスタ料理が出来上がります。

ソースの作り方

パスタ 茹で方

本場イタリアでは本土の硬水+塩をたっぷり使って茹でていきます。
そうすることによって、パスタにミネラルと塩分が入り込んで美味しくなるのです。

ですが日本の水は軟水なので、浸透圧で逆にパスタの味や成分が流れてしまう。
それを防ぐため、日本国土では浸々の熱湯に塩を少々入れた鍋でパスタを茹でます。

パスタを茹でるときの分量

(パスタを茹でる)
パスタの茹で方

【分量】(1人分)

パスタ
60g
天然水
パスタの分量+100cc
天然塩
水に対し1%弱


基本の茹で方(日本の場合)

  1. 沸騰した鍋にパスタを入れ、弱火〜中火で茹でる
  2. 水量が少ないので、固まらないよう混ぜます
  3. 茹で時間は表示より2分短くします
  4. 茹で上がる2分前に火を止め、そのまま放置
  5. 余熱で火を通すと同時に、ソース仕上げのスタンバイ

麺をザルに上げる必要はありません。

パスタとソースを絡める

パスタの作り方 パスタソースは茹で汁を少し含めることで、麺との一体感が増します。 残った僅かな茹で汁で、ソースの濃度や固さを調節して行きましょう。

予め温めておいたソースに茹で汁を含ませ、とろみを付けます。 煮詰めてとろみが足りなければ、小麦粉を少量足してください。

その後パスタをいれ、7〜8割火を通した緑の野菜を入れて全体を馴染ませる。
馴染んだら器に盛りつけ、最後の仕上げです。

パスタの仕上げ

トマトとエンドウの和風パスタ 器に盛りつけた後は...

  • 胡椒を振ったり
  • 香草を添えたり
  • レモンを絞ったりv
  • オリーブオイルで香りづけをしたり

以上でパスタ料理の完成です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます(' '*)

   

※ この記事がお役に立ちましたら、ぜひ皆さんにも広めてください.。.:*・゜

>> この記事をfacebookでシェアする