情けは人のためならず

情けは人のためにならず。
いわゆる「情」ですな。

 
親子であるからとか
師弟であるからとか
友達で仲良くしてるからとか
夫婦恋人だからとかいう理由で

 
ほいほい相手に合わせる。
自分を後回しにして、相手の意向を汲む…というのは
真に、お互いのためにならん!というのを体感した。

 
我の強さは大事なんだ。
たとえぶつかり合うことになろうとも、それでお互いがお互いを磨き合うことになるから。
逆に、自分を曲げて情に訴えるなど、自分を捨ててるのと同じ。自分が居なくなってるのと同じ。

それでは、真に自分の存在が相手のためになることなどない。
相手と同じ色に染まっては、白紙か真っ黒か、平坦なものしか生まれなくなる。
黒と白であるから、色んな絵が生まれるの。

 
どんなときも、自分というものを保っておかねばならぬ。
それが強さとなり、世の価値となる。


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自分ルールを見直す

自分ルール。
≒常識だと思い込んでること。

生き方は自分で決めることができる。
ルールも自分で決められる。
 
それで還ってくる行動の結果が、自分の責任となる。

 

今とその延長線上に満足できるなら、それでいい。
続けていけばいい。

 
しかし、もっとこうなればというのが出てくるかもしれない。

 
ある面で、今が望まない現実であるとき。
自分に課したルールを見直すのが手だと思った。

 
見なおしてみる
「ムダ(ゴミ)を極力出さない」
「無闇に人付き合いしない」
「自分の好きなように生きる」

この3つが私の生き方。
 
一番目は、食うに困らない生活とは何かに直結(‘ ‘*)
結果、生活に不自由しなくなった。よい指針だと自分でも思う。
シンプル生活は素晴らしい。

次、無闇に人付き合いしない。深く関わらない。自分の好きなように生きる。
これも、ある意味自分の生き方を貫くことができてよろしい。
このまま、一人で突き抜けるのも悪く無い。

が、問題が。一人ではできることに限界があることだな。
まぁ、自分の場を確立させてから、次のステップに望むか(‘ ‘*)


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