ぼけ〜っとしとります

んや〜、いい天気だべさ。
おさんぽ日和かね〜。いやや。

今日はお昼寝だ。

 
ぐーぐー

 

最近は、夜中の3時位まで起きて
朝の11時くらいに起きるのが日課です。

これぞ、すーぱーア~リータイム。
朝起きたら、外が活気づいてるので、そのままお外へ。
夜、皆が寝静まる頃に、我はすーぱー発するモード。

或いは、たまにお昼寝もします。
3時間位。気づいたら15時に。

起きておやつた^イム(。0 _ 0。)ノ

 

そして今日も、夢をみる。
ニートざかりの華やかな、あめとたゆたう碧の情景


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あなたが無力と感じる時

何も出来ないね。
そこにいるだけで、何も出来ない。
今までの知識が、全く役に立たないことを意味する。

本当に、情けない。

 

例えば、身体の不調で悩む人。他人に何が出来るというのか。
治し方、全体を視て、その原因を自身で解消できる手助けを促すだけだ。

たったこれだけのこと。
それができないでいる。

 
うちの庭でとれたハーブのお茶を飲むとイイ。
うちの庭の木陰で涼むといい。
うちの庭のベリーの実を食べるとイイ。

地下水から汲み上げた湧き水。
全てに守られた空間の中で、その活きた水が身体のすべてを浄化してくれる。

 
ほら、自由な空想の中でなら、いくらだって方法があるんだ。
足りない身体のエッセンスなんて、思い描く理想の世界なら幾らでも補充できるんだ。

 

未来の、こう在りたい!という意識の中でなら無敵だ。
だが、現実に直面して絶望する。

それを、叶える手段は今、存在しない。

 

この無力感、虚しさは何だ?
理想を見すぎてるだけか?
もはや現実を見て絶望しか残らぬか。

 
そこで、親しい人が教えてくれた。

「一歩ずつだよ」

 

現実の、常識に沿った考え方が、目の前に合った確実な道を教えてくれる。
少しずつ、無理なく、それを実現する道のりを

目の前には、必要な物が全て揃ってある。とはよく言ったものか。
理想からは程遠い形で、それは確かに存在しているんだ。
未来の情景を見据え、現実に置き換えたパズルを突き詰める。

 
現実に、自らに絶望を覚える時、無力さに苛まれる時。

何も気づいてなかったのだ。
目の前には、必要な手順が違う形で用意されてることを。


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格安SIMで支出削減、ネット一本化

パケ代も、自宅のネット回線も
格安SIMで、一本化なり

 
と一句(。0 _ 0。)ノ

 

2015年5月より、スマホ等のモバイル端末、政策でフリーSIM化を推し進めるよ!のニュースが飛び交ってました。
何が変わるかというと、これまで割高だった大手3キャリアのパケ代を、フリーSIMの契約に切り替えることで、格段に安く出来るということ。

これ ⇒ MVNO 格安SIMカード比較
 

これ1枚で、パケ・ホーダイで月5,000円近く払ってた通信費とか、月4,000円くらい払ってたネット代とか。
月額1,000〜2,000円程度で全て収まってしまう。

 

すごい破格な安さになります。
しかも回線速度も繋がりやすさも、使いやすさも申し分ない。
フリーSIMで使われるドコモ回線の安定度は体感済で。
10GBプランとか、IT関連の仕事してる自分にも十分な容量です。
 

PCでのインターネットも、スマホを介したモバイルwifiルーターとして十分に使い倒せるので。今まで1万くらい掛かってたのが、携帯の通話+スマホ+PCのネット代全部で月5000円以下に収まってしまう。

 
…とうとう自分も初スマホか(。0 _ 0。)ノ
これに乗り換えるべく、今から準備を進めています。


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ほんの些細な綻びが、現実を凌駕する

過去を振り返る中、それは誕生の頃にまで遡った。
 

どうしてお母さんは、こんなに苦しい思いをしなければならないのだろう。
気づけば、母を見てそう思っていたみたいだった。

 
生きていくには、住む場所と食べ物があればいい。
それは昔から知っていたことだ。それさえあれば、苦しくないんだ。
なのに、どうして母は、食べ物を作ることをしないのだろう?
なぜ机に向かってばかり居るのだろうか?

 
そんなことをずっと不思議に思っていた。
曰く、資格をとるために「勉強」をしているのだという。
勉強してしけんに受かって資格をとれば、仕事につけるそうだ。

 
「どうして畑を耕さないの? 食べ物は何処から来るの?」

尋ねようとも、一向に聞ける気配ではない。

 
「この資格さえあれば、たくさんお金が稼げるからね。生活に困らなくなるからね?」

そんなこと言ってたような気がする。

 

この頃から思ってた。
なぜ、(母は)こんなに苦しい思いをしなければならないのだろう?
今してることに、何の意味があるのだろう?って。
子供の目線で考えると、本当に理解できない気持ちだ。

 

昔から、仕事?とか何やってるんだろうとか、
社会に対してどーでもいい目線だったのは、親のこういう姿を観てきたからだ。
子供は、大人が思ってる以上に物事をよく観ている。
 

「(お母さんが)楽に生きられるように、どうしたらいいんだろう?」

 
子供の頃、たぶんそういう目線で何事も観てきた。
何も知らない子供だったから、余計な目線が一切ない。
常識教える大人も居ないので、純粋に、目の前で起こってることに集中できた。

 

最初は、農家さんとか良いんじゃないかなって思った。
だって、食べ物で困ることは絶対にないんだもの。
それだけで生きていける。

これを親たちに話すと、
たしか「お金が稼げん」とか「キツイばっかり」とか云ってたような…

そうか、お金稼いで食べ物買うのが効率がいいのかー(‘ ‘*)?なんて大人の意見を聞きつつ。
それだったら食べ物作りながら、お金稼ぐのがいいのかな〜なんて思いつつ。

 

生き方のビジョンは、既に子供の頃から考えてたみたいだった。
そう。始まりはまず、この目線なんだ。

「どうして苦しまなくちゃならないのか?」

 
大人が云う、普通に働いて普通にお金稼いで普通に生きるというのが
少し道を外れただけで苦しそうな当時の母の状況を思うと、まさに疑問を抱かざるを得なかった。
「勉強」とかに対してもそう、母の姿を見て、それは必要ないものだと自分の中で判断した。

 

「普通に食べ物育てたらいいだけなのに…」

 

 

故に、子供の頃から「学校」や「社会」とは一歩引いた目線で物事を見ていたんだ。
故に、食べ物が中心。どうやったら生きるに困らないか?の目線。第一が食べ物。

それ以外は割りとどーでもよく、学校のお勉強を前に、本心では別のことを考えてた。

 
そんな目線に至ったのは、子供の頃の「苦しみ」から来ている。
何が何でも何とかしようという想いから来ている。
目の前の苦しい現実を、純粋にありのままに見つめることで、
そのカラクリを解き明かそうとしていたんだ。

 

もしも子供の頃、両親が幸せそうに映っていれば、
現在に対して疑問など持たなかった。

 
ほんの些細な綻びだね。
苦しみ、絶望、目の前の。たった一人の。
本当に、本当に、ありえない程の、理不尽な光景。

 
現実なんて、簡単に崩れ去ってしまえるんだ。


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お前の好きにしていい

「お前の好きにしていい」

 
そんなふうにマスターが言ってくれた。
自分の土地を、好きに使っていい。と言ってくれた。
どんなに素晴らしい言葉なのだろうって思った。

 
まず、土の声を聞いた。
土を通して、マスターの愛情の深さを知る(o _ o。)
 
色んな存在たちが、土の中にいる。
マスターのお庭は、とっっても土がふかふか。

皆、この場所が好きなんだね。

 

そして、マスターは言ってくれた。

「この場所は、お前の好きにしていい」

 

最初、この区画、草生えっぱなしだった。
土の声を聞いて、一部だけ雑草を抜き、そこに苗を植えようと思った。

しかし、ここでマスターに怒られた。

 
「お前は、礼儀がなってない」

 

土の声しか聞かなかったけど、ここはマスターの土地。
自分の好きにしていいとは言われたけど、ここは自分だけの場所じゃない。

ここはお店の裏庭。バーベキューイベントの時、
このお庭の前で炭火焼きの上に網を引いて火を起こすんだ。

その時、お客さんが庭の景観を見る。
そこで、お前が整備した庭? 雑草だらけだったらどう思うか?
俺が皆からどう思われるか、そこまで考えてやれてるのか?

 
そんなふうに言われたんだ。

 

もし、自分が雑草をすべて抜かなくても
マスターは、辺りの雑草は全部耕して綺麗にするぞ?って仰った。
お店のことも前提があるから。お客さんの目も気にする必要があるから。

失念していた(o _ o。)

 

最初に、マスターは条件を出したんだ。
まず、全部耕して雑草を根から抜くんだぞ。って。
この時期、いつもやっていたそうだ。抜いた雑草は端の方にまとめていた。

 
最初、何となく土のことを思って気が引けたが
ここはマスターの土地だ。自分もマスターの土地の一部として、その意にしたがって動く。
その中で、自分は好きな様に出来るということ。

とてもとても、この日の教えは素晴らしい物だった。

 

マスターは、自分に土地との接し方を教えてくれていた。
「土地」に対する礼儀を教えてくれていた。

この土地がどういうふうに使われるか?という目線。
その意を組んで、それを想定して、自分の在り方というのを考えるということ。

もちろん、自分の土地であれば最初から自分で使い道を設定するのであるが
これ、自分だけの土地じゃない。その土地に棲む様々な存在が、同時に使ってる。

全ての存在に問う、この土地をどういう風に使ってるか?という目線。
その意を組んで、それを想定して、自分が構築したい未来図を考えるということ。

結局手前の方を全部耕して、綺麗にしました。
土の子たちには申し訳なかったけれど、この子たちたぶんマスターの意志を察してる。
こんなにもふかふかの土地、栄養も沢山。愛されてるなって思った(‘ ‘*)
 

マスターに、自分の土地の設計図を伝えた。
中央に、苗を6本植えた。盛り土を円形にして、周りに溝を掘って。
ミニトマトときゅうり。将来、木を植えるための設計図の、練習として。

最初の苗
 
ここで

「なぜ真っ直ぐに植えないのか?」

と、不思議な表情を見せた。
だけど、その後の言葉。

「まぁいいさ、お前の好きにすればいい」

 
この言葉、ホントにすごかった(o _ o。)
理解不能でも、全部任せてくれたんだ。

なんとも言えない優しさに包まれる気がした。
自分はこの場所で好きにしていいんだって、安心感が生まれた。

そうか、存在を完全に理解する必要なんてないんだ。
何があろうとも、全て受け入れるっていう抱擁力なんだ。
それは、愛情とも云うのだろうか。。
それがあるから、土も活き活きしてるんだろうか

と、マスターを見て感じました。

 
そんなふうに、自分もなるんだろうな。


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