イノシシとか猿とか

田畑を荒らしに来る、動物。
なぜかな?

研修先の農場では、電線張り巡らしてたが
そりゃ、普通被害をなくそうとすれば、そうするしかないが。
さて、イノシシとか猿とか、なぜ田畑を荒らしにわざわざ山から降りてくるのだろう。

彼らには、彼らのテリトリーがあるし、人間には人間のテリトリーがある。
それを動物たちも人間も理解している。

なのにかかわらず、人間のテリトリーを荒らしに来るのはなぜか。
本当の意味で、彼らのテリトリーを理解してないのは、実は人間側なのかもしれないのか。
それとも彼らがやってくることで、何かしら田畑に恩恵が来るのだろうか?
或いは、自分たちの考える農に、何らかの修正点があるのか?

あの子達のテリトリーには、美味しい食べ物と場所さえあれば、降りてくる必要はないんだ。一体、あの子達は、何を求めてやってくるのだろう?

大半は食べ物なのだろうが、その意図を知ることは必須な気がする。
それを人が理解しないから、必要以上に荒らして回るのか。
たぶん、そんな気がする。

あの子達が本当に必要としてるものは何なのだろうか?
人間に求めてることは何なのだろうか?
人間は、ここから何を改善すべきなんだろうか?

 
あの子達が、私たちのテリトリー?に現われることのメッセージは何なのかを考える

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