便利な道具の落とし穴

便利な道具の落とし穴

便利です! わぁすごい!何もかも自動化!!
そんなスゴイ機械があります。家事が楽になるぜ〜(。0 _ 0。)ノ

  • 掃除機
  • ルンバ
  • 洗濯機
  • 食器洗浄機
  • 風呂焚き
  • ガスコンロ
  • 水洗トイレ

 

これらって、家事が楽になる税?

便利な道具の落とし穴、
ほら、機械を動かすためのコストを見落としてますね。
 

 
機械を動かすには電気が必要!

電気が必要ということは?
外から電力を引っ張る線が必要、契約が必要。
それ、電力会社の意向に了承しましたという証になってます!

家を一から設計する際にね。
電柱から線を引っ張ったり、コンセントのプラグをいくつも用意したり。
配線工事っていうんですかね。とてもじゃないけど個人の手に負えないですよね。

だから、ここに罠が一つ。
自分で家を建てることが出来ないという錯覚、思い込みが生まれていた。
それでマイホーム購入とか、桁違いに高額な買い物、既に誰かが設計したやつを買うという発想しか生まれなかった。

 
これしかも。

原発反対?
とか言いたくても、その会社の電力を使うということは
厳密には反対してない、了承しています。という印がつく。

 
さらに、それら家電を買うお金が必要!
修理代が必要!古くなったら買い換える必要!
家電製品運ぶのもね、車両やガソリンが必要、ただ広い死の色の道路も

TVだと受信料、ネット回線の料金も。

おっかね、お金〜♪ かかりまくり〜。
お金は、その分、働かねばならぬ〜。

そういった文明の利器を使ってる間は
自分が文明社会の奴隷になることを自ら了承してるということ。

 
そういった文明の利器を使ってる間は
自分が文明社会の奴隷になることを自ら了承してるということ。

それに都会の家賃がなぜ高いか分かった。
この配線設備とかで家を建てるのにかなりの額が掛かってる。
賃貸でリターンを得るには、家賃を上げるしか無いわけだ。

 
同じように、どうして都会ではお金の回りが激しいか。考えたら分かりました。
こういった文明の利器をフル活用するように、予め場が組み込まれてるからだ。

オール電化の住宅地、分譲マンションなんて良い例。
マイホーム買ったぜ〜やっほーーゥ!!!
の矢先に、よもや勝手に組み込まれている家電プログラム。

 
一般家庭に必ずや常備されるね。
冷蔵庫、洗濯機、エアコン、TV,とかとか、電子レンジも?
つまり同時に、電力会社とかガス会社とかTV受信料の契約とか勝手に組み込まれる。

もちろん都会で自給自足とか無理だから、食べ物代も別途でね。
はい、お金かかりまっす、その分たくさん働いてくださいねーー(。0 _ 0。)ノ
社会の奴隷になって世(余)のために働きまくってくださいね〜

というふうにプログラムされてた。
 
 
ぶっちゃけ、個人の家なんぞ広さや規模なんて、たかが知れてますよね。

掃除機? ⇒ ほうき+ちりとりで十分だし
洗濯機? ⇒ あんま仰々しい服着らずば、楽に手洗いできる
TV? ⇒ 必要ない
ネット? ⇒ 特にイラんかね。うちは使うが…
 

自分の現状はこんな感じ ⇒ 必要最小限でシンプルな暮らし

 
これよりたぶん、もっと軽く出来るだろうし…

さて、PCや携帯とか、ちょっとした電力は
自作の太陽光パネルで十分賄うことが出来る。

 
毎日10時間働くエネルギーも、畑に注ぐ。
自分で食べ物育てる時間に1〜2時間くらい割けば
十分に食べていけるだろう。

残りは遊ぶか寝る時間(。0 _ 0。)ノ

 
田舎の土地は都会と比べて安い。
理由はきっと、そこにお金の流れが無いから。
お金の流れがないということは
それなくしても、十分生きていけるということの現れではないだろうか。
 
 
なぜ働かねばならなかった? なぜ暮らしにお金が必要なのだ?
というのは、これらの文明の利器を使うのに、人は自ら社会の奴隷と化していたということ。
都会に居たら、無意識にそのような地場が組み込まれてあるので
本人の意志はどうあろうとも、住宅の設計通りに暮らしてしまっていた

そこ、ハッと我に返ります。

 

少し視野をひげると、こんな案内があることに気づきます。

mishimamura
飯山さんのホームページ 2015年4月19日の記事より
 
ただ広い土地。
まずはテント住まいでOK。
畑や森、そこで食べ物。
自作のソーラーパネル。PC,携帯。
火所は、ソーラーパネルの余剰分で、クッキング。

寝袋、動物たち。
近くの川の傍で洗濯。水洗い。

 
暮らしの設計は、センスや情報量の問題だから
調べたら、もうちょい個人の生きやすい形でアレンジできるような気もする。

こういうとこにも参考リンク

ガスナシ!水道ナシ!契約電源ナシ!築43年民家をアンプラグドに改装計画。01
10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ
家賃も光熱費もゼロ。自分だけの独立国家で生きるモバイル生活とは?
坂口恭平 モバイルハウスの作り方
自分という存在を拡張した捉え方

 
気がづけば、お金がほとんど要らんのだ。
自前で暮らしていけるぞ〜(。0 _ 0。)ノ

て、ほら。こういう暮らしの方がきっと楽しい。

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