乳酸菌醗酵から、糖質制限のメカニズムを理解する

これは、私なりの乳酸菌瓶の回し方による答えです。
乳酸菌培養で黒糖抜き(糖質制限)は、
何も考えずにやるとキャパオーバー。醗酵が追いつかない。。。

 
現状はこんな感じ。
 
私の醗酵瓶のストックは750mlが3本。
そして、乳酸菌の補充は玄米を洗う時。1本分まるまる補充します。
 

ご飯炊くときは常に乳酸菌で炊きます。
それから、料理用に少々、化粧水、植物の水やり他。

毎日2合の玄米を炊くとすると
その日必要な乳酸菌液は540ml
あとは+αで、だいたい1本分弱消費ですね。

で、瓶のストックは3本…

 

3日〜4日で3本をローテーションさせていく計算。
つまり、3日〜4日で発酵させて回さないと量が追いつかなくなり、
乳酸菌醗酵が行き詰まってしまうのです。

今までは研水の継ぎ足しに黒糖を加えていたことで、うまく行ってました。
私の生活スタイル上、それで自然とバランスをとれていたのでした。

 
ですが、黒糖を加えない醗酵のほうが質が高まるのではないかという情報を拝見し
2本、黒糖抜きで試してしまうと、案の定行き詰まってしまったです…(o _ o。)

黒糖抜きの乳酸菌培養

 
発酵液が足りなくなった…
これは、アウトだ・・・

 
確かに良い情報だが、
鵜呑みにしたらバランスを崩すという状況を
身を持って体感したわけです(‘ ‘*)

なんか糖質制限で餓死?に似てますね(冗談ではなく

 

 

現行の器の大きさでは、3日間までの醗酵(放置)が限界のようでした。
それ以上引き伸ばされると、現状のままでは
発酵液が使えなくてエネルギー切れしてしまいます。

やり方(環境)を変える必要があります。

 

ここで、糖質制限ダイエットを行うのに何が必要か?
理解が深まったような気がしました。
 

それは、長期醗酵用の器を確保すること。
長期醗酵用の瓶と、現行の瓶を、自分の中で同時に存在させること。

この微妙なバランスを実行するために、
エネルギー乱高下の激しい単糖類(白砂糖や精製小麦、白米)は制限だ。
緩やかな消費で長時間持つ食べ物(発酵食品など)で瓶のキャパを広げ
腹六分目を保つことで長期熟成の瓶を確保してるのだな、と考えたのです。

続き ⇒ 長寿遺伝子の覚醒

まとめ記事 ⇒ 糖質制限ダイエットの正しいやり方

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