人間の本体は何処に?

人は、人間として生きてる、自分の意志で動いてるようにみえる。
が、本当に動かしてるのは誰なんだろうか?

少し。違った視点が開けました。

 

 
乳酸菌さんのことを考えてたら。
この子、人間の腸内環境を表してるようなイメージなのです。

 

食べたもので、人は、気分が変わる。
人の気分を変えてるのは、食べもの?

人は、自分の意志で動いてるようで居て
実は、気分によって動かされてる面が強い。

 
そして、その人の気分を動かすものといえば、何か?
食べ物。。。

 
食べ物が身体の中に入り、それを、腸内細菌が栄養素を分解して、エネルギーに変える。
そのエネルギーで、人は身体を動かしたり、生体活動を維持できてたりする。
 
動かしてるのは、腸内細菌の生み出すエネルギー。
食べ物が栄養。それを、見えない小さなつぶつぶが、エネルギーに変換して、人の体を動かす。

 
見えない小さなつぶつぶの、意志が、人の気分を司り、
人は、自分が動いてるようで居て、見えない小さなつぶつぶの意志によって、動かされている面がある。

と、いう視点が開けました(。0 _ 0。)ノ


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自然治癒力を発揮する場

病気が多い世の中になりました。
まぁ、現代の生活様式を省みるに、逆によく100年近くも生きられるなぁ…とも思いますが・・・

老後の心配で、お金貯めてる人居た。
老後になって施設送りを想定したり、病院で入院費。相当かかったり。

を心配する。

こういう話を聞く度に、すごーーーく残念な想いを抱きます。

自分の体のことくらい、自分で何とか出来るのに。って。
自分の場を持つこと。そして土地に、自らの身体を依り代にする。
さすれば、自分の身体が、住んでる土地全体に対応するようになる。

万一病気になるとき、対応する土地の場所へいく、
そこが何となく薄汚れてたり、陰ってたりする。
庭の手入れをする。そこに成る実を食べる。

放置されてあったツルや枯れ草を綺麗にして、太陽の光にあたる。
自分も一緒にあたる。

あ〜、よく寝た(o _ o。)!

 
 

はい、元通り。

 
病とは何だろう?ってなる。
もともとあってないようなものだ、って。

病とは、ススみたいな、蜘蛛の巣みたいなもの。発酵と腐敗で云う腐敗の状態。
何かが滞ってる、淀んでる、だから腐食が進んで汚れていってるだけ。
その部分に気づいたら、入念に手入れして、風と、お日さまの光を通して、環境を良くしてあげれば

元通りだ。

 

しかし、土地の基板が奪われてる今、
人は、自分で病を何とかできるというのを忘れてしまっている。

お医者さんから学ぶこと

  
根本の地盤が崩れてる現代の生活様式が、高額な最先端の医療を必要とする。
高額な医療費を自分から払いに行ってるに過ぎない。

最先端の医療は、文明社会に浸かりすぎて、自然の恩恵を忘れてしまった存在。
生命の本来の役割を見失った存在、気枯れして身体の弱くなった富裕層、人々のためだけにある。

自然治癒力の活用法や、生き方における本来の立ち位置「自然の中において」を思い出せたら、
現代医療など、もはや関係のない話になるんだ。

 
 
医療・健康面に関して。
お金を稼ぐより、もっと必要になってくるのは

  • 自分の身体の本来の機能を思い出すこと。
  • 病が存在する意味、本当の原因を知ること
  • 「自分で治す」を実行に移せる環境を整えること。
  • 地上のあらゆる生命たちと、自分はどのように関わり合ってるか。に、もっと関心をもつこと。

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福岡のニキビ治療サロン スタジオパルにて

福岡市の地元のお店の一つ「スタジオパル」(。0 _ 0。)ノ
昔懐かしき商店街の立ち並ぶ通りの端のほうに。
30年以上前からある小さなサロン。

通る度に思ってた。
ここは何をするところなのだろうか?と。
ずっと以前から不思議に思ってました。

 
そしたらつい先日のこと
スタジオパルのご主人とお知り合いになれてしまったw(‘ ‘*)w
地元のカフェにて、知人であるマスターの取り計らいでご一緒させていただきました。

 
スタジオパルはニキビを重点的に治療する専門のサロン。
それ一本で…30年以上もお店を続けられてきたんだとか。

30年…(。0 _ 0。)ノ;

 
うちのサイトは今年で4年目ですよ(。0 _ 0。)ノ

うむ…ぽっと出で、コジャレたお店を開くのは簡単だけど。
こういったサロンって、何十年と続いているお店は中々見られないです。

 
ニキビの対処法はこのサイトのコンテンツでも簡単に書いておりますが

ニキビ簡単ケア 大人ニキビを治す食事改善法
 
 
所詮、専門的に学んで2年目の文章w(‘ ‘*)w
この文章が本物かどうかは、何十年とお役に立ち続けてやっと判断されるところでしょう。

 

スタジオパルさん、ここは色んな人のニキビをずっと治してきてる。30年間それだけ。
それだけで、30年お店として続けている。よく考えるとすごいかもしれない。
 
この業界3〜4年の自分には未だまだ想像もつかないほどのノウハウと知識が詰まってるだろう。
店のご主人も、先生として非常に信頼できる感じでした。
 
福岡にきび治療サロン

あれからしばらくお店に顔を出すようになり、ある日エステティシャンで30年務めてらっしゃる先生の奥さんから、こんな話を聞きました。

 
「ここのお客さんはね。。。」

 

30年間の歴史。

数十年前に高校生・大学生だった子が、悩みに悩んでこのお店に来た時のこと、ずっと悩んできたニキビが綺麗になったと地域で話題になり、多くの女性、学生さんたちに喜んでもらえたこと。

未だにお客さん一人ひとりのお名前を覚えてること。
お誕生日の日には、手描きのお手紙でお祝いのメッセージを送ってること。
何十年と前の当時学生だった子が、今ではすごく立派になって世の中で活躍してること。

そして現在は、当時のお客さんの子どもたちが同じようにニキビで悩んでいるとき
このお店の存在を頼りにしているんだということ。

 
お店のご主人は60過ぎくらいの方、お店を通してずっと地域の方々を見守ってたんだなぁと思いました。自分も実際に行ってみて、ここなら安心してニキビの相談ができるだろうなと感じます。長い年月を、地元の人と関わりながらお仕事してたら、こんなふうに街の人々から記憶されるんだなって。

商売の基本を学べた気がしました。
 

なるほど。
面白いですね。

福岡周辺でニキビのお悩みを持ってる方は、ここ訪ねてみると面白いかもしれない(‘ ‘*)
たぶんご主人の人柄だろう(愛想は悪いらしい)けど、治療の技術だけじゃなく、精神的にすっごく楽になる印象を受けます。

 
(福岡ニキビ専科 参考リンク)
福岡ニキビ専科 スタジオパル

 

長年の実績、地域の方々との信頼関係。
それで、この人なら任せられるって安心感に繋がるのか…
なんだかご主人から学ぶ所、とても多かったです。


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引き寄せの法則について考えてみる

人は見たい部分を見るようにできてると言われてます。
現実に見えてる部分は、自分の在り方の投影なのだとか。

見たいものを見る。

 

というのは、心のベクトルが心地いい、楽しい、喜びに向いてる時。
心地いいだったり、楽しいだったり、喜びに満ちた現実が目に映るようになる。

 
反対に、心のベクトルが、嫌だ、苦しい、足りない、持ってない。に向いてる時。
外の世界の嫌な部分、苦い部分、どうしようもない部分しか目に映らなくなってしまう。

 

それが、引寄せの法則の大まかなトコだと考えてみた。

他を変えようとするんじゃないよ、というのは。
他はどうにもならないもので、他を変えようとするとき、それは他の嫌な部分を見ようとしているからそうなってしまうのだと。言ってる気がしました。

 

逆に自分を変えるというのは、外の現実を有りのままに受け止め、そこから自分の心のベクトルを変えることで、目の前の現実に見えるものがガラッと変わる。とも感じました。

 

現実を見て、自分の心のあり方を問う。
そこに改善点が見つかるかもしれない。

 

 
 

どうしようもないと感じるとき、すっごく囚われてる感覚が押し寄せるが
確かに終ってみると、そんなものどーでもいいのだと(‘ ‘*) 我に返る時がくる。


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何かを学ぶ姿勢

何かを学ぶ姿勢。
 

それを知りたいと思う動機が、最初にある。
その為の知恵を本気で求めれば、それに関連する情報が入ってくる。

 
習う目的というのは人それぞれで。
大半が、今より良くしたい!と思ってる方。
具体的には、キレイになりたい、もしくは持病を治したい。
という明確な目的を持って学んでいる。

そして、その点において重要な知識を得る。
どれも重要な教えばかりですね。

何かを学ぶなら、まずは「目的有りき」ですね。

 
 
 
 

どの教えもそうだけど「コレが絶対」って無いじゃないですか。

 

あのですね。
現代の弊害です・・・
此処にも描いたけど…

http://goldenflower.jp/blog/2293

 
他人の考案した手段を、目的を達成する唯一の方法だと思い込んでしまう失敗を以前しました。
特に女性はその感受性の高さから【主観的に物事を判断する】傾向にあると思うの。

だからこそ、

「必要なモノは目の前にある」
 

マクロビで言えば、一物全体、身土不二。

そういった目の前にあるかけがえのない贈り物を無視して、
外部の知識に走った場合に、失敗をやらかすんでしょうね。

ダイエットとかいい例、情報化社会のデマに盲信して遠回りしちゃいませんように。
自分主体の感性だから、他人の言葉なんて鵜呑みにしないのです。

  

こういう時。

女性に、他人の余計な知識の植え込みは必要ないとすら思う。
雑誌、メディア、美容関連のPR、化粧品のカタログ、殆ど必要ないような・・・

女性にとっては外ではなく、大切な学びは目の前にあるように思える。

目の前の、生命の偉大さに向き合って言葉を投げかければ、
いつでも彼(彼女かもしれない)が答えてくれるのでしょう。感性から得られるもの。
其処から得られるモノは、そんじょそこらの知識とは比較にならないほどの価値があると思うのです。

 

桜沢如一さん(マクロビの提唱者さん)もこう言ってた

「自分で考えろ」

 
私、コレに関して同意見。

 

人から教わった言葉を宛にするんじゃない。

意図を持って、知りたいと語りかければ、
其れに関連する情報が目の前にやってくる。
自然の営みの中から、自分の体験から、直に感じ取れる。

私はもっとキレイになりたい。
もっともっとステキになりたい。
いつまでもキレイで居たい。

と、常に思って自然と接していたら。
ふと、自然の植物さんが代わって話しかけてくれる感じ。

 

どうしてこんなにも花は美しいの(‘ ‘*)?
私も育ててみたい。
 
育ててみた。いきなり上手くいかない。
あーーん、どうして枯れてしまうのーーー!!!!
ねぇ、どうしたらもっと綺麗に咲いてくれるかな?
何がいけなかったのかな…(o _ o。)

お花さん、ごめんね。
今度はもっとキレイに咲かせてあげるからね。

 
こんなところからも、ささやかな変化を感じ取って、
実体験に基づいた答えが見つかったりする。

お花を綺麗に咲かせる経験から、自分を美しくする方法を学ぶ。

 
 
男性にはあまり理解できないかもだろうか…
このやりとりは、感受性の鈍い男性社会には、あまり向かないかな?

 

逆に、男性こそが知識として色々なものを吸収するのが向いているかもしれない。
男性は自分の感覚に無頓着な分、客観的な情報の分析力に優れるから。

男性社会な現代では、男性目線での教育が発達してきた。
感性主体の人が中途半端に必要ない知識を学ぶから、衝突が起こる。

細切れの知識を学んで独自のロジックに組み上げるのは、男性っぽい感じ。
女性的な人にとって、知識を部分的な感情で判断しがちで、どこかバランスを崩す。

 
私は、サイト編集者としては。どちらかというと男性側。
細切れになった現代の情報を、目的を持って再構成してる人。
私は、このサイトを作品とも呼んでます。

個々のコンテンツは、真実に近い情報を語っているようで
厳密には「自然と共に生き残る」ための編集をした「真実」の側面。
(書いてある事に正しいも間違いも無い、私が情報を編集したという事実だけがある)

そして、数ある生き方の一つとしての「記録書」の役割。

 
男性が、自分の作った世界の主役になることはない。
中心は何時の時代も女性。

その時、何を見て、何を感じ、どんな物語を紡いだか。
舞台の主役は女性。

 
女性目線では
 
「目の前に必要なモノが全て用意されてる。宇宙を信頼すること」
「必要なモノは自分で引き寄せることが出来る。自分を信頼すること」

 

男性目線では

「必要なモノは自分で揃えること」
「他人任せにしない、行動を起こすこと」

 

結局何が言いたいかというと、
学ぶ姿勢の在り方を、ちょっと分析してみただけです。
必要な情報は、各自で持って帰ってください。


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